先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
Fランが私立を叩く
きっと国立なんだろうと思われていると勘違い。
早稲田を叩く
きっと東大なんだろうと思われていると勘違い。
現実はエデュにいる男は仕事のできない窓ぎわ平社員か、無職。それがリアル。
自分は違うというなら好きな方法で証明して見せてよ。高学歴で仕事も第一線だって。
どんな方法だっていい。仕事ができるなら楽勝ミッションでしょ?中国をライバルに100億のジョブを受注してこいなんて言ってるんじゃないのだから。
早く勉強しなさい
受験を控えた子どもに言ってしまう一言。
その言葉をかけるほど子どもはますます机から遠ざかる。
中学受験は長い道のり。
勉強やった?の一言で子どものやる気を失わせることも少なくない。
そもそもうちの子はまったく勉強やる気がない、なんていうのは保護者が良くいうこと。
やりなさいと強制されるとたちまち自分の勉強ではなくやらされる勉強になり、やる気を損なってしまう。子ども自身が選べる余地を残すことが大切。
難関校に合格するような優秀層には自立した子どもとともに、素直な子どもが多い。
保護者に言われてすぐに勉強する子ども
保護者が言っても何か理由をつけてなかなか勉強しない子ども
勉強してもダラダラとやる子ども
いろいろいるけど、難関校に合格する子どもは、自立した子どもや素直な子どもが多い傾向ある。
ではなんでこんなにやる気が兄弟でも違うのだろうか。
まずは子どもが面白そう、やってみたいと思えること。
人は興味や関心を持てないものに超時間集中することはできない。
例えば動画や身近な自然現象をきっかけにどうして?という疑問が生まれ、興味や関心につながることがある。
まずは学びへの入口をつくること。学習意欲の第一歩。保護者ができることは子どもと一緒に関心、好奇心を一緒に探すこと。その関心を維持させること。
中学受験期は目の前の結果が気になる磁気。模試の点数、偏差値、志望校判定。
でも本当に伸ばしたいのは
知りたいという気持
できるかもしれないという自信
頑張って良かったと感じる経験
そうした積み重ねが中学受験の先にも続く自立的な学びにつながっていく。






























