先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
あるブログで子どもが自走できない理由について分析している。
一つ目として
自走する理由がわからない
目的意識の問題。
中学受験が自分ごとになるような志望校や中学校生活の魅力を充分に伝えきれていない。
難関校に合格する子どもは、ある学校に絶対にいきたい、親のように医者になりたい、弁護士になりたいなど目的意識がしっかりある傾向にある。
自走する理由がわからない
のほかに、
学習方法がわからない
計画性など何に取り組むべきかわからない
問題のレベルが高いなどレベル設定の問題
子どもが自走できない理由は何か
目的、方法、計画、難易度
どこかに原因があるのか分析しよう。
分析した結果、どうすればいいか考えよう。
中学受験の保護者にサッカー選手はほとんどいないけど、中学受験の保護者に医者や弁護士は多いというのが大きな理由。親が医者や弁護士だと、そうなりたいという子どもは一定数いるんだよ。
サッカー選手の子どもは中学受験より、中学ならスペインなどの下部組織などに行くでしょ。
スポーツや音楽、芸術などの世界では中学生になると世界にいく人もいる。
富裕層や海外赴任経験者や海外留学経験者なども、子どもを海外のボーディングスクールやインターナショナルスクール、現地校等にいく人もいる。
スポーツや音楽、芸術などの世界ではトップレベルの人だけだろうけど中学生くらいから世界で挑戦する人がいる。
海外のインターナショナルスクール等はどちらかというとお金の問題。スポーツや音楽、芸術などで海外に挑戦するのは日本のトップレベルなど実力の問題。
カズはブラジルへ、久保はスペインへ、ひまりは米国へ、スポーツや音楽、芸術など幼少の頃から優れた人材は世界のトップレベルの組織や国で挑戦する。
日本で自分より優れた才能がほとんどいなくなると世界に挑戦したいと思うようになるんだろうね。
日本の最優秀高校生たちもスタンフォードやMITなどに挑戦する人たちが増えてきたのは良い傾向。






























