先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
豊かな国は余裕があるから、大学にも資金は集まるだろうし、資金があればいい研究もできるだろう。
しかし、大学の研究がいいから国民所得が高まるかというと、極めて相関性は小さいだろうし、プラスの相関があるかすら疑わしいね。
そんな単純なものなら、アフリカや南アジアの最貧国は皆援助金を大学整備に使えばいいね。
JICAも人道支援とかやめて、大学支援だけすればいいね。
アフリカの地元民。
このなんパーセントが大学まで行くと思いますか?
JICA等の支援は予防接種をして5才までの生存率を上げる取り組みだとか、農業伝授だとか。そして青年の方は教育目的で行く人も沢山いるようですが足し算が出きるように、文字が書けるように、スコシノ実験を楽しめるようにといった支援ですよ。
東大等日本の高等教育を含めた教育と米国トップ大学の教育は評価軸がまったく違うんだろうね。
知を創出できる人材
大学の知見や研究成果等を経済的価値に変えられる人材
こうした可能性のある人材を選抜し、新しい価値を創出できる人材を教育して、多数の起業家等を輩出し、大学に多くの寄付をしてくれる人材に育てるんだろう。
イーロンマスクの個人資産は160兆円を超える。この1%を大学に寄付してもらうだけで2兆円近い収入を大学にもたらす。これだけあれば好きなだけ研究できる。
日本の知識偏重教育、学力至上主義、画一的な教育等では新しい価値をほとんど創出できなかったことは、今までの日本の教育の結果でわかる。
>知を創出できる人材
大学の知見や研究成果等を経済的価値に変えられる人材
こうした可能性のある人材を選抜し、新しい価値を創出できる人材を教育して、多数の起業家等を輩出し、大学に多くの寄付をしてくれる人材に育てるんだろう。
大学という捉え方そのものが根本的に違うんだろうね。
あと寄付文化があるのも素晴らしい。税金対策が少なからずあったとしても。
何でも金に換算するという揶揄があるのはしゃあないか。
なるへそさんの大学という捉え方そのものが違う、という指摘はかなり本質的だと思います。
ただ、学力神話さんの最後の一文は別問題でしょう。
日本の教育が知識偏重だから新しい価値をほとんど創出できなかった、という因果関係はどこから出てくるのでしょう。
日本は今でも研究開発費はGDP比3%台、特許や製造技術も世界有数です。問題があるとすれば、知識を創出する能力そのものより、それを事業化し、資本と市場につなげる仕組みの弱さでしょう。
そしてイーロン・マスクの資産1%を寄付すれば大学に2兆円、という話も、大学の本質とは別です。
米国トップ大学の強さは、金持ちを育てて寄付させる仕組みだけではない。研究、大学、企業、投資家、起業家、人材が循環する巨大なエコシステムにあります。
日本の教育を批判するなら、学力至上主義だから価値創出できなかった、ではなく、なぜ優れた研究や人材を企業と市場につなげられなかったのかまで掘らないと、本質を外します。
知識教育が悪いのではない。
知識を価値に変える経路が弱い。
この二つを混同すると、教育論ではなく結果から原因を逆算した物語になってしまいます。






























