先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
少子化で与党や財務省が250〜300校大学を潰すと言っている時代。実際約6割の大学は赤字で定員割れ。年々大学は募集停止をしている。
大学や私立中高は生き残るために必死に改革する。少子化が先に進んでいる中高は公務員が教師の公立中高の統廃合が進み、私立は伝統校が他学園などの新興校に変わり、経営層や教師陣は大きく変わっている。
つまり先を見据えた教育を行う中高や大学に変わっていく。前例踏襲の学校経営層や教師陣は市場から排除されていく。残るのは先を見据えた教育を行う中高や大学。
頭の硬い人だね。
文部科学省が理工系人材を増やすために、補助金などあらゆる施策をしたところで、理工系に学生が大量にいくと思っている人間は頭が硬い。
誰が政策をつくろうがニーズがなければ誰もそのとおりに動かないということ。だから誰が何をどうするではなく、保護者たちや子どもたち一人一人の意識や考え方が重要。
渋幕は先見の明があった創業者が40年前にすでにグローバル社会を見据えていたし、帰国生の受け入れに日本の教育は課題があったことを良く知っていた。
渋幕を参考に渋渋が創立され、伝統校から新興校に変わったら、人気が急上昇した。渋渋を参考に広尾や三田国際などの国際系私学が台頭してきた。
探究学習を設立当初からしてきた開智学園は文部科学省が学習指導要領に探究を教科化するはるか前から探究学習を実践し、今や中高は次々と開智学園に変わっていった。
このようにグローバル社会を見据えたグローバル教育や好奇心などに基づく主体的な学びたる探究学習という新しい教育に何十年も前から先を見据えた教育を実践してきた中高が勝ち残っている。
大学も生き残りをかけて必死に改革する。古い教育を続けていたら学生たちに見放され、あっと言う間に潰れていく。
それは大学や学校が淘汰される話であって、教育内容が高度化する話ではありませんよ。
定員割れする大学が消える。
経営が苦しい学校が統廃合される。
そこから、残った学校は先を見据えた教育をする、という結論がなぜ出てくるのでしょう。
市場が選別するのは、まず経営として存続できるかどうかです。教育の質や将来性を直接測っているわけではない。
生き残った=教育改革に成功した、という脳内変換を繰り返しているだけに見えます。
>実際に従来の教育を続けてきた中高一貫校が探究学習やグローバル教育など外部人材を活用して、教育内容や教育環境等を変革していくケースが多くなっている。それは社会の変化に伴う保護者たちや子どもたちのニーズがあるからでもある。
保護者子どものニーズがあるから、変わったんではなくて、宣伝として巷で流行りの探求学習やグローバル教育を打ち出して、それに保護者子どもが乗っかってる仕組みじゃないか? つまり逆じゃね?
何度もこの話題は出てるけど、グローバル教育=英語教育、探求学習=レポート、ディベートを越えてる学校はまだあんまりなさそうだし。
市川さんとかまさに経営戦略が成功した代表だよね。教育内容も魅力的かもしれないがそれはさておき、一月校の利点を最大限に活かして幕張メッセ一部貸切で一人あたり二万五千円の大量入試、延納金15万。
莫大な収入になってるよ。
男女平等にして不公平感ないし、校舎めちゃキレイandデカい。
Mさん頭硬くないよ。
すごく多面的にみる必要性を重視してる。
その多面が複雑すぎて僕にはわからない内容もあるけど。
だからこそ答えが出せないものは出せない、わからないと言い切るし、明らかに違うことは違うと言い切る。
言い切るから硬く感じるだけじゃないかな。






























