先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
親が付きっきりで伴走した結果、子どもがギリギリ志望校に合格するような家庭はブランド信仰が強い。伝統校タイプがそれだ。
渋渋のように先進的な教育で知られる学校は、親がその価値を主体的に認識し、子どもも空気感に触れて自ら入学を志すようになる。
渋渋に入ろうとする家庭は親と子の視線が並行的で、ともにしっかり前を見据えている。
伝統校を志願する家庭は、親が子を見下ろす感じで、まさに旧態依然たるものがあるよ。
わからないかな。
なるほど。ただ、その説明でも肝心なところはまだ分かりません。
伝統校を志願する家庭は親が子を見下ろす感じで、渋渋を志願する家庭は親子の視線が並行している。
これは、かなり強い主張ですよね。
では、何を根拠にそう分類しているのでしょう。
学校の教育方針と、その学校を選ぶ家庭の親子関係は別の話です。学校が主体的な教育を掲げているからといって、そこに集まる家庭まで主体的だと推論することはできません。
逆に、伝統校を選んだ家庭だからといって、親が子を見下ろしているとも言えない。
学校のブランドや教育方針についての評価と、そこに通う家庭の心理まで一気に結びつけてしまうと、教育論というよりイメージ論になります。
もし本当に学校選択と親子の関係、自走力に相関があるという話なら、そこは印象ではなくデータで見たいですね。
分からないのではなく、そこを飛ばしているから分からないのです。
渋幕に関しては
通っても良い学校という意味で受験しはするものの
距離などを考えれば他でも良い、になっちゃうからでしょう。
中高一貫校は荷物が多いし課題もそれなりにあるからね。
少しでも近い所を選択するのは6年間を考えれば無視できない
時間になるよ。部活だとか休日に友だちと合うだとか。
すべてが時間と距離に関わってくるから。






























