先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
今の大学は知識量ではなく、異分野をつなぐ力、社会課題を理解する力、実装まで考える力、他者と協働する力が必要な時代。
大学は知識を蓄積する場所ではなく、学ぶ場所、実験する場所、起業する場所、社会課題と接続する場所としての役割が高まっている。
親の関与と本人の能力。
勿論、親の関与は大きいですよ、成長に。
特に初期ね。
1歳の子どもには言っても分からないだろう、だからいわない。
2歳になっても3歳になっても出来ない。他の子どもができるように
なるにつれ、イライラも募る。
でも、
親が1歳でも分からないかもしれないけど道理を説明。出来たかできなかったかは不問。
そうしていると2歳になった時に気づけば出来ている。
そして1歳の子ども言う方が2歳にいうより容易いし、分からないだろうという前提で
言っているのでイライラも少ない。
これが全部に当てはまるんですよ。
6歳で出来ていてほしいことを5歳から始めれば良い子どももいれば
3歳から始めていなければできるようにならない子どももいる。
これは親の判断ですよ。
全部含めて「適切な時期に触れさせる」という事。親はこれをしていればOK.
後は本人の能力です。
では「いつが適切か?」これこそ遺伝や本人の行動を観察する所。
例えばピアノを教えていて、何度も何度も練習してやっとできる→かなり修得まで時間がかかる。
理解はしていても体現するまでに時間がかかる。
見たものをすぐに再現できる→容量が良い。
自分を振り返って試験前に徹夜で集中すればトップの成績で乗り越えられたか?
ずっと地道に勉強しなければ出来なかったか?遺伝はしますよ。
これが地頭という所かもしれませんけど。性質です。
親は自分を振り返って、自分だったらどうしたか?
嫌にならずに出来たか?
今、「17歳で知っておきたかった事」みたいな本が売れていますし、
更に広がって「こんな言葉をいわれたくなかった」みたいな本も出ています。
自分と子どもと。子どもを別人だとして、でも性質が似ている先輩として
どう声かけすべきか?その声を当時の自分も聞けたか?を考えながら
毎日を過ごすのが親業ですよ。
ガミガミいってねじ伏せるという意味じゃなくてね。
毎日の事だったら一緒にやっていれば
何もいわなくても子どもを「そういうものなのだ」と学びます。
声をかけなければ説かなくてはいけない事は
年に何回もないと思います。
「こういうやり方もあるよ」という声かけ。
そうしていれば何回か重なると子どもは自然と学んでいきます。
気づけば他の子どもに諭していたり。
そういう声かけは何年も前から「選択肢としてあるよ」と
その存在を考えてもらったり、「触れせせる」とい事が
大切だと思います。
何か根拠はおありですか?
私は学生時代に、関東、名古屋で家庭教師をしていましたが、桜蔭合格だけで10人以上、開成と灘W合格も2人いました。
寧ろ下位の子の方が少なかったです。1時間1万円いただいていたので、価格依存もあるのかもしれませんが。






























