先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
偏差値が高くなる学校は、実質倍率が高い学校に多い。結局偏差値高い子たちが多数受験して競争が高くなる学校が偏差値が高くなっていく。
特に50%偏差値は志望順位が高い学校を受験するか否かの偏差値ライン。50%偏差値なら、志望順位の高い学校はチャレンジしても可能性があるということだろう。
2027年の併願校選びに大きな異変。
今まで多くのサピックス生の1月併願校は栄東だったが、80%偏差値が従来の50辺りから今や53まで上昇しており、併願校にならなくなってきている。
次の開智や開智所沢の80%偏差値が42〜43なので大きな開きがあり、1月併願校選びをしっかり検討する必要がある。
栄東しか受験せず落ちた場合は2月1日に併願校を受験しなければならなくなる。
中学受験のポイントは、1月の埼玉受験で確実に最低1校合格しておくこと。
早稲アカと日能研の合格実績トップ10はすべて埼玉の学校というように、埼玉で合格しないと全落ちリスクが高くなる。
例えば栄東に合格すると栄東以上の偏差値の学校を受験する人が圧倒的に多くなり、千葉、東京などの難関校は一気に難しくなるので全落ちする可能性がある。
2月4日あたりから入れる学校を受験しても、ごくわずかしか合格できないので厳しい結果になりやすい。
東大が2年連続赤字へ
貯金数年で枯渇
研究者の削減不可避
という記事に、
現在の財務状況が続けば、研究者の削減など規模縮小は避けられない
という内容
東大をはじめ日本の大学の約6割が赤字。定員割れも6割となっており、多くの大学が募集停止や規模縮小となっている。
東大もこのままだと研究者削減、規模縮小となっていく。
中学受験で御三家
でも人生終わった
7年後に得られた普通
という朝日新聞の記事に
勉強は好きでなかった
ただトップクラスから落ちたくない
周りの目を気にして必死にしがみついた
結果は、無事に御三家に合格。
自分の人生はうまくいく方のレールに乗れたと思った、
だが待っていたのは厳しい現実だった。
以上






























