先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
小学生は自分が通ったことがない中高というのは当たり前。小学生なんだらかさ。中高に通ったことがあるわけない。なぜそこまで入学したいと思うのか?それはそれぞれの子どもによるとしか言いようがない。
親も自分が学んだ御三家等より新興校を選ぶ人が多いのも時代の変化でしょう。これからの時代に、自分が学んだようなことを子どもに学ばせたいとは思わない。今の時代に必要な教育は新興校にあると思うからなんでしょうね。
例えば、渋幕や渋渋の保護者は、隠れも入れると約2割前後、海外赴任経験者で。ある程度大手企業で選抜された人がいく、あるいは希望した人がいく、そういう保護者たちが子どもの教育として適切だと判断し選んでいるということ。もちろん子どもも含めて。
医者の子どもも渋幕などを選んでいる。医学部140人合格しているのだから、当然医者の保護者も多いことが推測できる。
つまり、新興校を選んでいる保護者たちは、海外赴任経験者、海外留学経験者、医者等が多いことが推測できる。
ではなぜ海外赴任経験者や海外留学経験者は、自分の母校である御三家などの伝統校ではなく、新興校を選ぶのか、それは世界を見ているから、どのような教育が必要かを知っているからだろうと推測できる。
>> 帰国生入試のトップオブトップ渋渋では、立地の優位性や保護者らが社会的な高位層であることを利して、真に国際的センスを備えた前途有望な生徒たちが溢れている。
教育機関として最低限備えておくべき良識すら、渋渋が持ち合わせていないことが露呈しています。渋渋の優位性を空疎に妄想していますが、全く説得力がありませんね。
新興校を選ぶ保護者はどのような保護者か、推定してみよう。
渋幕中学入学者は約300人。
帰国生は約30人。
隠れ帰国も同数と仮定すると約60人は
海外赴任経験者、海外留学経験者と推定できる。
医学部合格者は140人。進学者数は約100人と仮定すると40人程度は保護者が医者だと推定できる。
これは私立医学部の保護者の半数は医者、国立大医学部の約30%は医者だという調査に基づくもの。
つまり渋幕の子ども約300人のうち、約100人の保護者は、海外赴任経験者、海外留学経験者、医者だと推定できる。
では。なぜ医者や海外留学経験者、海外赴任経験者は渋幕などの新興校を選ぶのか。
帰国生にとっては渋幕の帰国入試は最難関の一つなので、当然、渋幕、渋渋、広尾等を選ぶだろう。
ではなぜ医者は渋幕などの新興校を選ぶのだろうか。もちろん医学部合格実績が高いということもあるだろう。
結局渋幕などの新興校を選ぶ保護者は、海外赴任経験者、海外留学経験者、医者等の専門職というのが保護者の属性だろう。
Assistant ProfessorやAssociate Professorの区別すら意識できないなんて、渋渋は海外大について本当に何にも知らないんだね。
それに輪を掛けて、渋渋の無知をアピール材料にすり替える、渋渋過激派のモラル・品位の何と低いこと…。






























