将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
慶應「中等」ですよ。
偏差値が高いのは女子の定員が少ないのも大きな要因です。早実女子と一緒。
渋幕の女子定員はありません。シンプルに上から合格者を出すので、男子の方が多くなる。
>日比谷高校の合格者成績見ると女子が勉強出来ないわけじゃないと思いますけど。
日比谷高校内の、東大等の男女比にもよりますね。
高校時代に東日本大震災でボランティアしたことをエッセイに書いて何校も海外大にアプライした人がいるよ。
高校生のボランティアなんてお気持ちは尊いけど中身はたかがしれてる。
でもそのエッセイでいくつかの難関大学に合格したと自慢げに話してた。
一方で、従兄弟は社会人5年目くらいのときにやはり震災のボランティアで継続的に被災地を訪れていた。それを何かの武器にするわけでもなく、週末に行って淡々と自分にできることをしていた。因みにその従兄弟は院から海外大のPh.Dホルダー。
高校生と社会人を単純比較はできないけど、どちらが被災地にとって本当の助けになったのかは明らか。
海外大合は、上っ面な経験でも上手く書類を整えれば合格可能なんだなという印象。
アメリカで学位をとっている人は、チャレンジする若者を応援こそすれ、貶したりはしないものです。学部の留学生は、現地での就職はおろか、インターンすら呼ばれない厳しい現実があります。そこにあえてチャレンジするのだから、もう応援しかないと思いますが…。
エッセイ、推薦は気負ってくどくど武勇伝を書く人が自滅しがちで、いかにポイントを絞ってコンパクトに書くか。
イベントの特殊性に頼らずに、経験から得た気付きを論理的に志望理由につなげるか、推薦はそれをいかに客観的に証明するか。(有料級情報)
だから、高校生の簡単な震災ボランティアでも経験からの気付きと志望理由が納得できれば高い評価を得ることは可能。
ただし、日本人はエッセイや推薦よりはGPAによる評価のウェイトが半分。
開成と渋幕の東大現役合格率の差をよく比べる人が多いので渋幕に女子の割合が一定程度高いのなら男子校と女子校の差で説明つくと思ったのですが。個人的には開成と渋幕の東大現役合格率興味ないのですが。質問されたので。






























