将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
偏差値は6年後の大学合格実績の参考になるくらいでは。
渋幕や渋渋などの新興校は偏差値が年々上昇傾向なので、6年後は変わるのではないか。
特に東大はCodが学部から英語授業、東北大、都立大、大阪公立大、難関私立大など学部から英語授業とするところが増えている。
ポイントは今の偏差値や今の大学合格実績で学校を選ぶのではなく、偏差値が上昇傾向か、大学合格実績が良くなっているのか、数年単位で傾向を知ることが重要。
あくまで今度の中学受験生は6年後のことだから。
小学生から海外大を目指す人など帰国生の一部でしょ。
だからこそ、保護者は東大、医学部のみの中高一貫校より、渋幕、渋渋、広尾、三田国際などの海外大を選択肢の一つとすることができる中高一貫校が台頭してきたんでしょうね。
小学生の頃から海外大を目指すと決めているのであれば、広尾や三田国際のインターコースで英語で他教科を学ぶなどする中高一貫校の方がいい。
他方、東大や医学部、海外大のどこを目指すかは子どもが決めるということなら、東大、医学部、海外大を目指せる渋幕、渋渋、広尾の方がいい。
東大か医学部で海外大を考えていないなら、伝統校でもいい、
しかし、大学合格実績だけで学校を決める保護者はいないだろう。男子校、女子校は絶対に嫌だ、あるいはその逆で共学校は避けたいという子どもも多数いる。学校選びに大学合格実績だけで決める人はほとんどいないでしょ。
一時、流行った国際系共学と言うのが、乗り遅れた流行を今さら言ってる痛い人と言う感じになっちゃったからなあ。
これからは誰がババ引くかみたいな逃げ足勝負になってる。
もう「国際系」の手の内は知られちゃって、意識高い「系」でしょ、ぷぷぷみたいな。
それはそうだと思いますよ。偏差値で選ぶからおかしなことになると思いますよ。偏差値は入るための目安になるだけで入ってから何するかですよ。大学受験にも同じこと言えますが。校風などをよく親子で相談して決めた方がいいと思うのですが。大学合格実績は他人の結果ですよ。みんな同じ大学入るわけじゃないです。
筑駒や開成、聖光のような、ほとんどの人が東大、医学部だけを目指す中高一貫校と違って、渋幕などの国際系私学は、
自分は社会で何を成しとげたいのか、
社会にどう貢献したいのか、
ある社会課題について、その問題に取り組むために、どの大学の、どの学部の、どの先生から学びたいのか
を明確にして大学を選ぶ
というのがまず先にある。だから、国内の大学だけでは選択肢が少なすぎるので海外大を目指すということになる。
イエナプラン教育を深く学びたいからヨーロッパの大学へ、とか、
起業家になりたいから、起業家を多く輩出するスタンフォード等にいきたい、とか
そういう大学選びで日本のような偏差値で大学を選ぶわけではない。
渋幕は医学部志向、海外大志向も多いので、そもそも東大志向が少ない。東大現役率を何回も明記している人は、それがまったく理解できていない。すべて偏差値だという価値観に染まってしまうと何も見えなくなる人になってしまう。
アメリカの大学では、学部生(とくに留学生)はお客さんです。research universityではreputationを高めてくれそうな院生の選抜のほうが大事です。また、アメリカの学部を目指す高校生は、ランキングの高い学校から5~10校出願し、奨学金のある・なしで進学先を決めることが多いです。この大学でこの先生に学びたい、それが実現するほど、留学は甘くないですよ(もちろん、短期留学して留学先の先生と面識があるなどのケースは別ですが)。






























