将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
2024年をみればわかるように、単年度だけみても意味がない。
海外大志向の人は年度によっても変わるからだ。
数字を改ざんしてまで海外大も開成の方が凄いと言いたいのはよく分かった。だけど年度によっても大学実績は変わる。
偏差値は6年後の大学合格実績に関係してくる。
特に50%偏差値の上昇は重要。なぜなら難関校は50%偏差値があれば挑戦できるラインといえるからだ。
渋幕のように50%偏差値が上昇している中高は今後大きくのびていくだろう。
今の偏差値や今の大学合格実績ばかりみても意味はない。6年後という先を見据えることが重要だ。
来年東大Codや東北大ゲートウェイカレッジの入試がある。学部からすべて英語授業というのは国立大学でははじめてのケースだろう。
今後、都立大、大阪公立大なども学部から英語授業となるだけでなく、東大はディープテック学部等構想があるように、今後の高等教育は学部から英語授業がスタンダードになっていくだろう。
そういう意味でも国際系私学等のように男子、女子、帰国生、外国人留学生と共修する教育環境は、今後の高等教育の目指すべき教育環境と同様であり、そういう教育環境等が選ばれていくだろう。
ある一定程度の進学校なら共通テスト取れますし、東大codなどを目指すなら英語教育に熱心な進学校を目指す方が正しいと思いますが医学部行きたい人にとっては他の進学校の方がいいかもしれません。自分男子なので女子小学生がどれほど医師になりたいか分からないですが、灘の場合だと成績優秀勢が理三京医行っている感じです。直接会った感じでは。今は違うかもしれませんが。
例えば麻布は6年前は渋幕より麻布という人もそれなりに多かったけど、今や麻布の併願校に渋幕はなっていないように、6年間で大きく変わる。
サピ50%偏差値で
麻布は2022年 56
だったのが、4年連続受験者数減少により、
51まで落ちてしまったように、6年間で大きく変わる。
桜蔭も 56となっており、厳しくなっていくのは確実だ。なぜなら、サンデーショックで女子学院等が2日入試となっても桜蔭受験者はほとんど増えなかった。今年はJGと同じ入試となり、受験者数が増加するとは考えづらい。
実質倍率が下がると50%偏差値は下がる傾向にある。
医学部進学についても変わっていくだろう。今は桜蔭や豊島岡が医学部合格実績で圧倒的だけど、50%偏差値が下がっていくと将来的に医学部や東大実績は変わっていく。
例えば
56 桜蔭、豊島岡
55 女子学院、広尾
54 洗足
53 雙葉
52
51
50 吉祥、東農、三田国際
49 鴎友、広尾小石川
となっており、すでに準御三家といわれる女子校は共学新興校と同じレベルになっているように、偏差値は変わっていく。
50%偏差値が逆転していくと今後の大学合格実績に大きな影響となっていく。
例えば、広尾が桜蔭や豊島岡を50%偏差値で抜いていくと今まで医学部合格が圧倒的だった桜蔭や豊島岡の医学部合格実績は広尾や渋谷系に大きく変わっていくだろう。






























