将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
6年前の50%偏差値 2020年
62 開成
61
60
59
58
57 桜蔭
56 麻布、女子学院
55
54 慶応普、雙葉
53
52 駒東
麻布をはじめ、開成を除く御三家の50%偏差値は下落傾向。
ここを見ても、桜蔭がいいという人は、一番だからとか優秀層が多いとか言うだけで、学校自体の魅力がまるで聞こえてこない。
開成なら運動会などで培われた人脈力、筑駒ならアカデミックな授業、JGなら宗教に裏打ちされた自由な校風、などあるが、桜蔭にはこれといったものがない。
昔、女子があまり大学に行かなかった時代から進学校だったので、慣性の法則で優秀層が集まっているが、慣性だけでは少しずつ低落していくのでは?
現役医学部合格実績をみると、優秀な人材は現役で医学部に合格しているので、共学校や女子校でも浪人上等の男子校や桜蔭に比べて共学校はのびている。
エテュ参考 現役医学部合格実績 2026 年
開成 115人
豊島 110人
海城 104人
渋幕 94人
桜蔭 88人
広尾 79人
50%偏差値で桜蔭と広尾の差がなくなってきたのでしばらくすると広尾が桜蔭を現役医学部合格実績で抜くだろう。
50%偏差値は底上げ、大学合格実績という意味でもきわめて重要。






























