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受験する学校選び2

【7825568】
スレッド作成者: 学び (ID:TcaSKVsMgpE)
2026年 07月 23日 23:56

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。

【7835145】 投稿者: Mặrgǻux   (ID:FpZHmP8Hf76)
投稿日時:2026年 08月 19日 15:50

ここは一点、かなり重要なところで異論がありますね。

教育で天才を作れない、というのはその通りだと思います。ただ、だから探究教育を増やせばよい、という結論には直結しません。寧ろ天才が極めて稀だからこそ、教育の役割は天才を作ることではなく、天才や高能力者が生まれたときに、それを潰さず、さらに非天才の多数にも高度な問題解決能力を獲得させることにあると思います。

そして日本が知識人や専門家を量産しただけ、という評価も少し粗いと思います。日本の高度成長を支えたのは、まさに大量の専門人材と、その専門知を企業組織の中で改良し続ける能力でした。問題は、そのモデルがAI、バイオ、量子など、研究成果が極めて短期間で事業化される現在の競争環境に適合しにくくなっていることです。

ミュトスの例も、教育不要論にはならないでしょう。仮に高校を卒業していない個人が既存研究を猛烈に吸収し、独自の推論で最先端AIを作れるとしても、それは教育制度の外部で偶然生まれた天才の話です。そこから一般の教育政策を設計するなら、むしろ逆に、既存制度では拾えない人間をどう発見し、自由に学ばせ、研究者やエンジニア、資本と接続するかが問題になる。

探究も同じで、問いを立てさせればイノベーションが生まれるわけではありません。問いを立てるには、まず既存知識を深く知らなければならない。未知を推定するには、既知の体系を理解している必要がある。基礎学力と探究は対立概念ではなく、むしろ深い知識があって初めて質の高い問いが生まれます。

ですから、日本に必要なのは知識教育から探究教育への単純な転換ではなく、知識を大量に吸収できる教育の強みを残したまま、その先で自分の問いを立て、既存知識から推論し、異分野の人間を巻き込み、最後は技術や事業として社会に実装するところまで接続することだと思います。

結局、知識か探究かではなく、知識を材料にして未知を作れる人間を、どう大量に発見し、どう一部の突出した才能まで伸ばせるか。そこが本当の教育設計ではないでしょうか。

【7835147】 投稿者: Mặrgǻux   (ID:FpZHmP8Hf76)
投稿日時:2026年 08月 19日 15:52

私も方向性はかなり近いと思います。ただ、東大CoDや東北大ゲートウェイに期待するなら、選抜方式の変更だけでは足りないと思います。

ペーパーテストは、知識を効率よく蓄積し、一定水準以上の基礎学力を大量に選抜する仕組みとして非常に優秀です。問題は、それで選抜した人材を大学の中でどう異質な人材と接続し、研究や事業へ流していくかでしょう。

推薦入試も、単にペーパーテスト以外の能力を評価する制度として捉えるより、既存の試験では拾いにくい突出した能力や、特定領域への異常な没頭、研究適性、他者を巻き込む力などを発見する入口として機能するなら意味があると思います。

ただ、最終的な評価は入試制度ではなく、その人材が10年後、20年後に何を生み出したかで見るべきでしょう。CoDやゲートウェイが成功するかどうかも、学生がどんな授業を受けたかより、そこから研究者、起業家、投資家、経営者、海外人材がどう接続され、実際に新しい企業や技術を生み出したかで評価したいところです。

つまり、ペーパーテストを捨てる必要はない。寧ろ日本が持っている強い基礎学力の選抜機能を残したまま、その先に人材の異質性と流動性、研究から事業への橋渡しをどう組み込むか。そこが10年後に見るべき本当の成果だと思います。

【7835174】 投稿者: mathneet   (ID:p5ZsaSgqgsw)
投稿日時:2026年 08月 19日 16:10

自分も同意です。ペーパーテスト不要とはならないと思います。大抵の生徒にとっては基礎学力を測る方が有効だと思います。高校の内容を理解せずに大学の勉強が出来るとは思えないです。どの大学に入ってもですが。ただ特異な能力を持っている生徒はペーパーテストだけでは測れないことがあります。試験は全く出来ないのに数学の解法を閃く数学者がいるとピーターフランクルさんの本に書いてありました。

【7835180】 投稿者: 答のある問題を解くだけの人間を   (ID:2zkNA7Hvs/o)
投稿日時:2026年 08月 19日 17:03

答のある問題を解くだけの能力を評価してきたことが問題だ。東大ではすでにAIでほぼ満点とれるのにその能力だけを競わせて選抜するから世界に負けてきたといえる。

総合型選抜入試は答のある問題を解くことができるとともに、自ら問いをたて、課題解決できる能力などを論文や面接、書類審査などを通じて選抜する、

つまり総合型選抜入試は当然学力があることを前提に探究できる人材だ。

こうした人材がほしい大学が増えたからこそ、総合型選抜入試や推薦入試が増えてきたということ。

探究と知識を対立に捉えるのではなく、一般選抜入試の答のある問題を早く正確に解くことができるだけではない能力が必要ということ。

当然探究に知識は必要。しかし、探究を大学入試で評価しないと社会人になるまで探究しない人材が増えてしまう。最低限一般選抜入試をなくし、総合型選抜入試にしていく必要があろう。

実際に一般選抜入試は半数以下となり、総合型選抜や推薦入試に移行している。

【7835187】 投稿者: 前澤さんは。   (ID:adnWq68FOLI)
投稿日時:2026年 08月 19日 17:34

wikiより
前澤友作 早稲田実業学校高等部卒業。

【7835190】 投稿者: いつものやつ   (ID:2mj14i4hElQ)
投稿日時:2026年 08月 19日 17:51

答のある問題を解くだけの能力を評価してきたことが問題

と言いながら、これからは総合型選抜や推薦入試が正解、みたいなこと言っているいつものやつね。

【7835206】 投稿者: 総崩れ 都立中高一貫校   (ID:HS8Yh1uRFBs)
投稿日時:2026年 08月 19日 18:52

総崩れ 都立中高一貫校に何が起きているのか
倍率4倍超が5校→1校へ激減

という記事に

公立中高一貫校は、離脱率が高く、受験者数も減少。

以上

私立無償化の影響で公立中高一貫校も志願者数を含め減少傾向。

【7835213】 投稿者: Mặrgặux   (ID:umQgfbsSUSs)
投稿日時:2026年 08月 19日 18:58

スルーで良いと思います。
ご自身がパッとしないのに、何を言っても説得力がありません。

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