将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
中受の現実?
校長経験者が激白
高偏差値の中高一貫校で退学者続出の背景
失敗できない高学歴教員が巧みに排除の闇
という記事に、
旧帝卒の高学歴教員が公立から私立中高一貫校にヘッドハンティングされるケースが多いとのこと。高学歴ということや失敗できないことからクラスの平均点をあげるため、勉強できない人に退学するよう仕向けるという内容。
以上
ほんまかいなという記事たけど、あり得そうな内容なので、おそらく事実の一部だろう。
閲覧数ランキングで上位にある
東京一極集中 AI時代にも圧倒的有利
東京の人材集積 新産業
と似たようなスレが上位にある。
東京というより、大学を中心に大学の研究成果を技術につなげる最先端な起業の話でないとマーケットは限られてしまう。
iPSから人工心筋や網膜のような開発をもっと強力に支援すべきだけど、政府ができることは金を出して支えることしかできない。結局は研究者や経験者に依存することとなり、こうした人材を多数輩出することが重要。
役所ができることは制度や仕組み、お金だけで、技術そのものを開発することもできないし、研究もできない。もちろん経営もできない。政府はプレイヤーにはなり得ない。せいぜいルールづくりやお金で手当てくらいだ。
6年生の秋以降、受験直前まで運動不足とストレスで太ってしまう子がとても多い。
運動の影響は科学的にも明らかで、運動した動物の海馬が発達するという研究がある
それが成績にはっきりと影響する。身体を動かさないことで脳への血流が悪くなり、集中力が続かなくなる。少しでもいいから運動しよう。
睡眠時間が長い子ほど成績が良い。
食事、運動、睡眠、会話といった総合力が大きく関係している。
以上、記事の内容。
確かに睡眠、運動、栄養等に気をつけながら中学受験に突入しよう。今年は首都圏で子ども人口が一時的に増え、中学受験率も上昇傾向で大変な年になるだろう。自立的に学ぶことができれば中学受験は成功だくらいの気持ちでのぞむのが良い結果につながるのかもしれない。
運動、睡眠、栄養が重要なのはその通りだと思います。ただ、ここは因果関係を少し慎重に見た方がいいでしょう。
運動した動物で海馬に変化が見られる研究と、中学受験生の運動量が増えれば成績が上がるという話は、そのまま同一視できません。また、睡眠時間と成績の相関も、睡眠そのものの効果に加えて、生活リズム、家庭環境、学習時間、ストレスなど様々な交絡要因があります。
寧ろ中学受験で重要なのは、睡眠や運動を勉強時間と競合するものとして扱わないことだと思います。睡眠を削って勉強時間を増やす、運動を削って机に向かわせるという最適化は、短期的には勉強量が増えても、認知機能や情動調整まで含めれば必ずしも合理的ではありません。
そして最後の自立的に学ぶことができれば中学受験は成功という考え方にはかなり賛成です。合否という一時点の結果より、睡眠、食事、運動を維持しながら自分で計画を立て、修正し、最後まで学習を継続できるようになることの方が、その後の学習人生には遥かに大きな資産になると思います。
現役医学部合格者数と浪人率
1位 開成 115人 40%以上
2位 豊島 110人 25%
3位 海城 104人 32%
4位 渋幕 94人 28%
5位 桜蔭 88人 35%
6位 広尾 79人 17%
7位 聖光 76人 20%
8位 栄東 74人 27%
9位 東邦 72人 不明
10位 JG 66人 19%
医学部は10万人以上受験し、約9500人の定員を競う。文部科学省のデータでは医学部浪人率は65%とのこと。
医学部現役合格実績者トップ10と学校の浪人率を比較してみたが、医学部志向が多い学校は必ずしも浪人率が高いわけではない。
6兆円の介入をしても、一時的な効果しかないと思う。日米金利差の存在や、日本政府が莫大な米国債を毎年買い続ける限り、円安圧力はかかり続ける。この6兆円を国民全に配ったら、一人当たり5万円を配布できる。そのほうがよほど国民のためになると思う。
医学部合格実績 2026年 エテュ調べ
現浪合わせると
1位 開成 228人
2位 豊島 179人
3位 海城 173人
4位 桜蔭 143人
5位 渋幕 140人
6位 広尾 109人
6位 日比 109人
8位 聖光 106人
9位 栄東 103人
10位 渋渋 101人
東大合格ランキングは低い広尾と栄東が、医学部合格ランキングでは高い。
広尾と栄東は近年医学部トップ10に入るようになったことから、今後東大合格ランキングでも上位にくる可能性がある。
大学でも大阪や東京では下宿代が高いので安い九州の大学へ行くのです。なりたい仕事が定まっていない場合は、理系分野で大学に行った方がいわゆるつぶしがきくのはあると思うけど、大学までは本人がやりたい分野をやるのが、本人の人生のためになるんじゃないかなと思う。モチベーションとか自己肯定感ってその後の人生を大きく左右すると思うので、親は自分の考える合理性だけに囚われないで欲しいなと思う。東大に入るためには、難関国立大、難関私立大に入るためには学校教育では不足しているという状況に問題がある。TOEICで900点近くもあってノースキルと言い切るのには無理があると思うな。これからの時代は学歴でもない、努力でもない、地頭で決まるとは思う。






























