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受験する学校選び2

【7825568】
スレッド作成者: 学び (ID:TcaSKVsMgpE)
2026年 07月 23日 23:56

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。

【7836274】 投稿者: えっ?   (ID:p04QshdxZn2)
投稿日時:2026年 08月 21日 11:36

> むしろ、鉄緑の人数が少ない聖光、渋幕、渋渋などの方が大学合格実績や偏差値がのびている。

渋渋は東大合格実績が大きく下がっていますけど?

【7836278】 投稿者: さやえんどう   (ID:K4FwX/4X0og)
投稿日時:2026年 08月 21日 11:40

そうですよね。渋渋は男女それぞれわずか10数人しか東大現役合格できないし、しかもほぼ帰国生頼みなので、鉄緑会の話題に絡めるのは筋違いと私も思いました。

【7836281】 投稿者: 納得   (ID:d9kE/JuytN6)
投稿日時:2026年 08月 21日 11:47

鉄緑会のことをああだこうだ言う前に、渋渋はお前こそどうなのよ、という違和感を抱いたのは、私だけではなかったようだ。

【7836282】 投稿者: 東大総長選   (ID:bPtTgnaWisI)
投稿日時:2026年 08月 21日 11:51

東大総長選が5人に絞られた。
今の総長時代は東大Codやディープテック学部等構想などの改革を実行するとともに、国際卓越研究大学に申請するなど、東大改革を推し進めた。

次期総長選の人選も理学部出身や工学部出身などが候補者となっており、改革の本丸である理工系で票が割れると他学部候補者が総長になる可能性がある。

東大も保守的な人が総長になれば停滞をまねくだろう。東北大のように改革を大きく進めていく学校との差がひらいていき、将来的には逆転することにもなってしまうだろう。

【7836285】 投稿者: 医学部現役合格   (ID:bPtTgnaWisI)
投稿日時:2026年 08月 21日 12:03

医学部現役合格実績で広尾、栄東、洗足、日比谷、東邦などが上位にランキングしているのをみると鉄緑指定校ではない学校が躍進している。

【7836288】 投稿者: 塾と中高の二重学習   (ID:bPtTgnaWisI)
投稿日時:2026年 08月 21日 12:15

塾と学校の二重学習は、日本を少子化に導き、日本を衰退させた大きな要因の一つ。

一番悪いのは大学受験が公立小中高で学ぶだけでは合格できない仕組みをつくってしまったこと。

米国などは、基本的に塾がない。ベーパーテストで選抜を決めてしまう日本の一般選抜入試が塾にいくことを前提とした仕組みをつくりあげた。

もちろん総合型選抜入試もその対策のための塾はできるだろう。しかし、年内入試の多くは総合型選抜入試というより学校推薦が圧倒的な割合を占めている。

つまり、日本も学校推薦が圧倒的な割合になってきており、塾は不要になってきている。これはいい傾向だ。

【7836290】 投稿者: 公立小中学校   (ID:iecOXyKPaVY)
投稿日時:2026年 08月 21日 12:33

公立小中学校では、「差をつけない」「公平」に配慮しすぎて、そこだけで勉強しても、能力の成長に大して差がつかないような授業しか提供できていない。
それなのに、高校以上から、急に能力の差に着目し、能力の差を確認して能力の高い人間を取るようになる。
公立小中学校の授業だけでは能力の成長に不十分だと気づいた家庭が塾を利用し、塾もそこを分かって授業を提供している。

塾なしにするなら、公立小中学校でも、進度別授業を採用するか、能力差に応じて学校を振り分けるかする必要があるんでしょうね。

【7836294】 投稿者: 塾と小中高の二重学習   (ID:bPtTgnaWisI)
投稿日時:2026年 08月 21日 12:48

公立小中高はそこで学んだことだけでは大学受験などの受験に対応できない仕組みがある。

それは大学受験が一般選抜入試のように、受験勉強を強いる仕組みが存在するからだ。

大学の選抜は学校推薦がほぼ100%になれば、誰も大学受験のための塾など通塾しなくて済む。

実際、すでに35%以上は学校推薦で決まっており、総合型選抜入試を入れれば半数以上が年内入試となっている。

早稲田は学校推薦を60%以上とする目標を掲げているように、もはやどの大学も学校推薦で優秀層を奪い合っている。

少子化で一般選抜入試の枠は激減していくのは確実だ。すでに年内入試が半数以上となったことがその証左でもある。

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