将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
東大総長選が5人に絞られた。
今の総長時代は東大Codやディープテック学部等構想などの改革を実行するとともに、国際卓越研究大学に申請するなど、東大改革を推し進めた。
次期総長選の人選も理学部出身や工学部出身などが候補者となっており、改革の本丸である理工系で票が割れると他学部候補者が総長になる可能性がある。
東大も保守的な人が総長になれば停滞をまねくだろう。東北大のように改革を大きく進めていく学校との差がひらいていき、将来的には逆転することにもなってしまうだろう。
塾と学校の二重学習は、日本を少子化に導き、日本を衰退させた大きな要因の一つ。
一番悪いのは大学受験が公立小中高で学ぶだけでは合格できない仕組みをつくってしまったこと。
米国などは、基本的に塾がない。ベーパーテストで選抜を決めてしまう日本の一般選抜入試が塾にいくことを前提とした仕組みをつくりあげた。
もちろん総合型選抜入試もその対策のための塾はできるだろう。しかし、年内入試の多くは総合型選抜入試というより学校推薦が圧倒的な割合を占めている。
つまり、日本も学校推薦が圧倒的な割合になってきており、塾は不要になってきている。これはいい傾向だ。
公立小中学校では、「差をつけない」「公平」に配慮しすぎて、そこだけで勉強しても、能力の成長に大して差がつかないような授業しか提供できていない。
それなのに、高校以上から、急に能力の差に着目し、能力の差を確認して能力の高い人間を取るようになる。
公立小中学校の授業だけでは能力の成長に不十分だと気づいた家庭が塾を利用し、塾もそこを分かって授業を提供している。
塾なしにするなら、公立小中学校でも、進度別授業を採用するか、能力差に応じて学校を振り分けるかする必要があるんでしょうね。






























