将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
次期学習指導要領では小中高の裁量でその学校の能力に応じた学習をできるようにする。
ギフテッドも小中高が大学の学びをできるようにするとともに、大学が小中高生向けに理系拠点をつくって学ぶことができる拠点をすべての都道府県に拡充する。
こうした取り組みにより、個々人の能力をのばすことができる環境を整える。
大学受験のための塾はなくなっていくだろう。一般選抜入試の枠が年々減少し、東大などの国立大学も総合型選抜入試に移行している。
総合型選抜入試対策の塾はできるだろうけど、塾で教えられることは限られる。
本日の読売新聞1面に
大規模私立11大学が理系学部に転換
との記事に
文部科学省の調べによると
早慶と学習院、青学、明治、中央、法政、関西の大規模私大で文系学部の定員を削除し、理系学部にするなど大胆な改革を行うことがわかった。
政府は1大学40億以上の補助金をつけて、文系学部を理系学部または文理融合学部に転換するよう促している。
早稲田はすべての学部で、AIと情報を学ぶ仕組みを導入、ダブルメジャー制を採用し、文系学部と理系学部をともに学ぶことができる体制とするとのこと。
早慶マーチなどの私大は理系人材が3割程度なので、これを理系並みの半数以上としたいところ。
理系と文系の壁をなくし、文理融合学部が浸透していく。
文部科学省は、留学必須の大学学部に留学費用や人件費等を支援する方向との記事。
留学必須の大学学部に留学費用を支援する仕組みを整える。
支援の条件として
AI、数量、データサイエンスなどを学ぶカリキュラムとすること。
教員1人あたりの学生数を25人以下とすること。
留学して普段の生活とは異なることで問いをたて、課題解決をはかることを後押しするとともに、AI、理数、データサイエンスなども必須とする。
聖光は、徹底した面倒見主義で、学校が東大に合格できる実力をつけさせることができ、そのノウハウの成熟で東大実績が向上。
渋渋は、鉄の指定校になってから東大実績が向上。とはいえ今年失速。
両校を同列に語るべきではないよね。






























