将来の選択肢が広がる学部合同説明会
灘からの医学部志望者が減ってるって?
あれほど医学部に固執してきた灘から医学部志願者が減っているそうだ。東大、京大の非医学部に行くようになったのか? 理系の最高峰がこぞって医学部に進むのが異常だった。この30年の日本停滞の原因にもなっただろう。良い傾向です。
灘から医学部に進む子はある程度いたが,固執していたわけでもないでしょう.医学部進学の実績では東海なんかの方が多いはず.昔お世話になった予備校の先生は,「優秀な奴は医学部なんか行かず,理学部に行くべきだ」と主張していたよ.今は,楽して(あるいは同じ苦労なら)給料の良い方へ流れる傾向だから,医学部も理学部も選ばれないのかもしれんが.
灘から難関医学部進学者数は横ばいで、地方国立大の医学部への進学者がここ5~7年で減りつつあるとXの投稿でグラフ化されたデータを見た事がある。
いよいよ医学部増員政策も終わりそうなので、それを先取りしているのかもね。
灘の医学部進学熱が特に高かったのは、阪神大震災のあたりから金融危機(2000年代半ばまで)あたりだったと思う。リーマンショックとその後の超円高時代も高かったけど、前者の方が凄かったと思います。この二つの時期は、関西経済が最もやられた時代ですね。理三に20人以上入学して京大医はその半分以下じゃなかったかな。iPS細胞が出てきて、研究するなら京大医の方がいいとかなって、最近は京大医の方が多いと思う。
成績優秀層の進路として「医学部=臨床・高給志向」というイメージで語られがちですが、実状はもっと多様だと思います。
特に東大理三などのトップ層には、医学部で得た人体・病理の知識と高度な数理解析・統計学を掛け合わせ、バイオインフォマティクスやオミクス解析(ゲノムやタンパク質などの包括的データ解析)の分野で世界的な先端研究を牽引する「研究医」になる人材が確実に存在します。
単に臨床医になって終わりではなく、医学部というルートから最先端のデータサイエンスや医療イノベーションを起こす優秀な頭脳が出ている側面も忘れてはならないと思います。
収入だけを考えて医者より稼げる職業があればそちらを選べばいいだけのこと
そもそも医者って結構ハードでリスキーな職業だから、よほど崇高な意識を持ってなければ収入だけで医者になるべきではないと思う
灘校生はその点を十分理解しているんじゃないのかな
確か某TV番組で、何年か後には医者は儲かる職業でなくなるって言われていたしね






























