在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
聖徳大学附属小学校について
受験を検討しています。
聖徳大学附属小学校の魅力について教えて頂きたいです。
卒業生の方、保護者の方、よろしくお願いします。
それは辛いですね。
担任に相談しても改善されないようでしたら学年担当や教頭、校長に伝えると良いと思います。
多かれ少なかれどこの学校も同様でしょうが、この学校でも先生の当たり外れがあるように感じます。
聖徳大学附属小学校の魅力ですが
少し前になりますが、我が家の長男が小学校2年生の1学期まで、お世話になり、主人の転勤で転校しました。
低学年は、とても、面倒見が良いと思います。
長男は、3月生まれで、保育園でしたので、制服のボタンが上手く留められなかったのですが、副担任の先生が手伝って下さりました。
こちらの学校は、女子教育に力を入れられているので、男子でも廊下を走ると本気で先生に怒られていました。
活発な男の子もいるようですが、休憩時間はひとりで読書する男の子も3分の1位はいると、担任の先生がおっしゃっていました。
おとなしい男子生徒さんが、多いのかなぁという印象です。
施設設備には、本物志向を取り入れているので、見えないところにも、有田焼を使用したり、机は、ノルウェーから輸入していると話していらっしゃいました。
行事の時、運動会などでも、附属中高のグラウンドが駐車場になるので、便利でした。
長男はおとなしい性格でしたので、転勤がなかったら、ずっとお世話になりたい学校でした。
今は、附属で共学の光英ヴェリタス中学・高等学校が、中学受験のセーフティネットになるので、魅力的だと思います。
追記ですが、転校した神奈川県の私立小学校は、大学までエスカレーターの小学校でしたので、宿題が3年生までなく、6年生でも、算数の宿題が4問しかありませんでした。
低学年のうちは、宿題をしなくても、先生に怒られなかったようです。
こちらの小学校は、1年生から、算数の宿題が毎日20問はあり、宿題をやってこないお子さんはいないようでした。
学校によって、学習環境の違いを実感いたしました。
女子教育において、とても良い小学校でした。
施設が、とても綺麗で、本物志向のため、見えないところにも、有田焼きを使用していると、名誉学園長先生がご挨拶をしていました。
確か、勉強机はノルウェーからの輸入であるとか。
全校生徒が、広い食堂で給食をいただき、その食堂を慶應の方が視察に来たそうです。
聖徳太子の和の精神が、学園理念であり、「しょうとく」は、おそれ多いため、「せいとく」と読むそうです。




































