在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4期クラス編成から
こんばんは。
4期生の高校1年のクラス編成が最初から中入と高入が混合するみたいですが、中入生が中3のときに先取りがないのであれば、この学校に入学させた(する)意味があるのでしょうか。先取りをするにしても、また高1で同じ内容を高入生と授業を受けないといけないのでしょうか。それってものすごく時間の無駄ですよね。
高1のときに授業は中入と高入が別で進むってことはありえるのでしょうか。それならまだ理解できます。
なんか詐欺にあった感じがするのですが。
中入と高入の仲を良くするのが先走り、保護者や生徒が求めている形とは遠退いているような気がします。なんか意図はあるんでしょうかね…。
受検生保護者です。上の方は、受検する気持ちが一時的にしろ揺らいだみたいですが、我が家の南附中愛はずっと変わらずです。
> もちろんたった3日間では騒がれていた問題は分かりませんが
もう問題の答えは、スレの一連の流れでしっかり出ていると思います。「騒がれていた問題」とは、結局のところ高入との混合方針を学校が先走って発表してしまったことだけでした。違う混合方針を期待していた在校生の皆さんにとっては大きな問題かもしれませんが、これから入学するかもしれない私達にとっては、混合方針が大して重要なこととも思えないのです。先取りも行われるようですし、その他の部活や授業の質などのことについては、それこそ「それは誰かが追加でいきなり言い出したこと。(これは学校批判派のかたの書込みの引用です)」でしかありませんでした。
受検生としては、それこそ一時的な学校の悪評で倍率が下がってくれれば有難いことかもしれませんが、塾で周りの保護者の話を聞いても、こんなことで人気が落ちることは無いように思います。
ここで紹介する話は、先日の公中検模試の保護者向け説明会の話なので、受検生保護者の皆さんは聞かれた方も多いと思います。聞いていてこのスレッドを思い出してしまったので紹介します。
今回の公中検模試の会場は関東学院中学・高校だったので、子供が模試を受けている間、関東学院中学・高校の宣伝も聞かされました。聞く前は半分嫌々聞かされた感じだったのですが、話が始まると非常に興味深く聞けたことが新鮮な驚きでした。
それによると関東学院中学・高校では、ここ数年からの新カリキュラムであえて無理な先取りを止めて、せいぜい半年程度の先取りにし、英語教科書もプログレスから通常の検定教科書に変えたとのこと。なんとその新カリキュラム実施後、明確に進学実績か向上したそうです。また、「私学ならではのフットワークの軽さ」と言う表現を使って、学校が良いと思ったことはすぐに変更・実施することも強調していました。変更の都度保護者に理解を求めていたら、そのようなフットワークの軽さは実現出来ないわけです。
もちろん関東学院と南高校附属では入口偏差値が違っていて同じことは言えないかもしれません。でもスレ主さんは、南高校附属中からの進学者学力不足を問題にされているのですから、既にどなたかも指摘されていたように、緩やかな先取り附属中の生徒にも良いことで、必ずしも高入生のことだけを考えたものではないように思えました。受験生の保護者のは皆さんは、どう感じられましたか?
先取りって、そんなに重要なことでもないと思いますよ。
出来る層は、先取りしてもしなくても大学入試は盤石です。
出来ない層は、先取りするとついていけなくなる可能性があって微妙です。
一番意味があるのは中堅の層だと思いますけれど、大学入試問題を見てもらうと分かるように、先取りをしなければならないような問題が出るのは、上位難関大だけです。
つまり、先取りをしてもしなくても出来る生徒の志望校。
そのため、中堅層の先取りはミスマッチになります。
さらに、中堅層に多い私大専願だと無駄な科目も多くなりますし、中堅層の国立志望の場合は、センター重視校が多いため、高3からの対応でも間に合ってしまいます。
これは、入試制度が変わっても現状と大きくは変わらないでしょう(変えられない)。
ちなみに、センター対策のために、先取りしなければならない生徒は中堅ですらないでしょう。
センター試験は、学校の通常の授業を通常に受けていれば、出来るようになるレベルで作られています。
なんとなく、先取りが理想の教育であって、大学合格のためのパスポートであるような印象を持っている方が多いのかもしれませんが、実際に大学受験生を抱えてみると、それは幻想だったことに気が付きます。
幻想だけならまだいいのですが、出来ない子の場合は負の影響を及ぼすこともあるので、注意が必要です。




































