女子美の中高大連携授業
倍率
今年の南の倍率は、志願・受検ともに1ポイント以上下がり4.17(受検倍率)となったようです。昨年の大学進学は東大11名をはじめかなり良かったと思いますが、何故受検者が大幅に減ったのでしょう?今後はこのくらいの倍率で落ち着いていくのでしょうか。
>受かりやすくなりましたね。
倍率が低くなっても、合格者のレベルが同じなら受かりやすくなってはいませんよね。
東大の倍率が3倍でも、3倍なら受かりやすいとは言いませんから。
もちろん、実際のところはわかりません。
上位合格者もいなくなっていれば、合格しやすくなった可能性もあります。
詳しくは細かく分析しなければ分かりませんが、一般的に倍率が下がればやはり入りやすくなると言えると思います。公立は一定人数を必ず入学させるので。初めは高くても卒業者が出るころには5~6倍に落ち着いてきて後は前年の進学実績次第で多少上下するものと思っていました(神奈川県の場合)。4倍前半は低いですね、特に前年の進学実績を見たときに。女子が増えた(さらに増えそうな)影響でしょうか。
これまで右肩上がりだった中受人口が今年は減少に転じた様子ですので、南附に限らず減少傾向に向かっていくと思います。
南は今回倍率下がったので、次は増加に転じる可能性が高いと思います。
来年2月に受検する子たちにとっては厳しい戦いになるのではないかと予想します。
もし来年も倍率が下がり、今年、来年と2年連続下がるようでしたら、なにか大きな要因があるのかもしれませんね。
私立と比べ圧倒的に安い学費、中高一貫で高校受験無し、近年の中入生の進学実績を見れば非常に良い学校だと思いますので、個人的には倍率は多少下がったとしても入りやすくはならないと思います。




































