アートの才能を伸ばす女子教育
直美(ちょくび)どう思う?
初期研修終わって、そのまま美容へ。
増えてるらしいけど、どう思う?
(そんな子供持った親は何が悪い?と言うのか)
将来、外科医が減ってまともに手術も受けられなくなる?
少なくとも自分の子供が直美なんて選択したら情けない。恥だ!
逆に、アートメイクとか、ヒアルロン酸とか、医師免許あればだれでもできるような施術ばかり延々とやることになるよ。大学の形成外科医局のようにきっちり症例を積み研修をやらせてくれるところは知りません。
S美容外科とか、医師の履歴を公表しているので見てみてください。国公立出身も私立出身もいるし、専門が外科系とまったく異なるところから転身してきている人もいる。
経営的には、おとなしく看板を出しているだけでは患者が来ないのでマスコミとタレントを使って派手に宣伝をやる、これが経営を圧迫し、末端の医師には患者に別の施術を押し付けて売り上げを上げることを求められますよ。
また、医学界においては、自由診療の美容系はアウトローのように認識されていて、一度足を踏み入れるとなかなかメインストリームに戻れません。
そのあたりを改善しようとしたのが高須クリニックの高須さんで、高須さん自身、昭和の客員教授を兼任していた時期もあります。
当時は(今は知らない)高須クリニックは、医師の採用にあたって、外科系、できれば形成外科、の数年以上の経験を求めていました。
女子医大には、美容系の研究所があります。小規模細々と運営、という感じのようですが。
全体、生存競争から、派手な宣伝で危ない方向に行っている気がしてなりません。TCBの一連の不祥事とか、象徴的
>底辺私立医卒が断トツ多いと思ってたら地方国医卒の男子も増えてる?とか。
底辺私医のお坊ちゃまは重課金で海外体験留学で箔をつけて大病院の後を継いで診察は他人にやらせればよいので直美する意味はあまりないかな。
むしろ、地方のお金のない野心的な人が直美を目指すパターンの方が多いかも。でもシビアな実力の世界なので生き残るためには確かな技術が必要となる。
単純にワークライフバランスでしょう。
保険診療って高齢者の延命とか、医師自体も疑問を持ちながらもやらざるを得ないことが多々ある中で、美容系は単純に患者に喜んでもらえるので、意外とやりがいがあるんだそうです。
何科の個人医院でもよいけど。
医師は経験と腕が命だと思うから
個人経営(他の目が入りにくい)医院を開く(主担医師)にあたり
専門家医の資格をマスト条件にすれば問題は少なくなるんじゃないのかな?
それと、医学部の入学者を増やし、医師国家試験に合格した人を
医師にしていく。人数制限ではなく、能力のある人を合格に。
後は市場が医師として食いっぱぐれる医師、
医師の給料などきめてくれるでしょう。
































