アートの才能を伸ばす女子教育
直美(ちょくび)どう思う?
初期研修終わって、そのまま美容へ。
増えてるらしいけど、どう思う?
(そんな子供持った親は何が悪い?と言うのか)
将来、外科医が減ってまともに手術も受けられなくなる?
少なくとも自分の子供が直美なんて選択したら情けない。恥だ!
かつで大学などが自由診療を全面的に解禁したことをきっかけに、一時期、海外から富裕層を日本に呼び込もうという動きがあったのですよ。
もちろん自由診療で。
日本の医療は低コストで質が高い(と信じられている)ので、海外富裕層から需要があるだろうと踏んだのです。
でもやってきたのは、三流の外国人ばかりで、日本の健康保険ただ乗り勢ばかり。
要は、今の日本は、政治も経済も医療も三流だから、やってくる外国人も三流なわけですよ。
米国の医療
1)病気に成れば、保険会社に連絡
2)救急車(有料の為)に乗って良いか、何処の病院に行けば良いかを聞く
3)基本的に、保険会社の病院か協力病院に行くように指示される
4)反抗すれば、保険が下りない
5)指定病院では、最小限の治療が行われる(積極的に治療する病院は治療費が跳ね上がるので、指定から外される。消極的な治療した医師にはボーナスがでる)
6)保険も掛け金によって、上限が有り、差額は自己負担に成ります
7)保険に加入する時に精密検査(遺伝子検査も含む)が行われ、病気に成りそうな人は、加入を拒否される
8)米国では国民の25%は無保険状態の為、ジョギング等で病気に成らない様に必死で生きており、米国の自己破産の原因の大半は高額な入院費です
9)患者の不満は医療機関に向けられ、医療費の大半は訴訟費に向けられ、日本の6倍以上の医療費になってます
公的保険のないアメリカでは、無保険者の診療自体を拒否して
しまうケースが多いようです。
①アメリカの民間病院では、無保険者の診察は、まず拒否される、と考えて間違いはない。
なぜなら、アメリカでは、緊急事態以外の場合は、患者の診察を拒否できるからだ。
「無保険者の診察は赤字を増やすだけ、診察はしたくない」、というのが私立病院経営者の本音だ。
②無保険者が頼れるのは、公立病院のER(緊急救命室)である。しかし、ERの実態はある意味で悲惨だ。
「手術を担当するのは研修医であることが多く、看護士も手薄。重症でも、一日中待たされたあげく、
亡くなるケースもある。それだけ、多くの無保険者が殺到している」、これは、ニューヨーク市内の
公立病院のERで勤務したことのある医師の証言である。
③無事、治療を受けて病気や怪我が治っても、治療費の支払いが大変である。まず、治療費は、病院や
医者の“言い値”で請求されることが多い。じつは、保険会社の役割の一つに、病院や医師と交渉して
できるだけ医療費を安くする、ということがある。ところが、無保険者には、そうした“後ろ盾”が
ないために、病院や医師のいいなりにならざるをえない。
(日本では、治療費は、中央社会保険医療協議会が「診療報酬体系」として決めている。これが、
「公定価格」としての役割を果たしており、全国どこの病院でも、治療費は同じである)。
④患者の多くは低所得者で、簡単に払えない場合が多い。医療費を支払うために、車、土地、家を
売るのが通例だ。親戚縁者にも頼み、それでも払えない場合は、自己破産を宣言する。アメリカでは、
医療費を払えないために自己破産するケースが多い
日本の医療
日本は牛丼480円医療だから安いのですよ。名医や立派な施設でも、田舎の中小
病院で研修医が治療しても全国統一の医療費なのです。小泉は医療費を削減
するは、医学生の数を減らすは、弁護士を3倍に増やして米国の様に訴訟天国
にするは、守銭奴の経団連と結託して、営利目的の株式会社病院や混合診療
をやろうとしたんですよ。医療裁判と言うのは480円の牛丼に霜降りの松坂牛
を使えとか、新潟魚沼産コシヒカリを使えと言うような物で、480円の牛丼に
出来る訳が無いのです。ちなみに、医療はサービス業とほざいて、モンスター
ペイシェントやただでさえ安い医療費を踏み倒すやからも山の様に増えました
。病院が儲かるなら地方の破綻した公的病院を誰も引き取らないだけでも、い
かに病院が厳しい状況に置かれて居るかを理解して欲しい。
>日本の医療は低コストで質が高い(と信じられている)ので、海外富裕層から需要があるだろうと踏んだのです。
でもやってきたのは、三流の外国人ばかりで、日本の健康保険ただ乗り勢ばかり。
知り合いの中国小金持ちは日本旅行ついでに日本の人間ドックを受けてますよ。クオリティの割に値段が安いらしい。人間ドックは日本人でも保険外、条件はおなじです。
>要は、今の日本は、政治も経済も医療も三流だから、やってくる外国人も三流なわけですよ。
政治三流は昔から言われているけれど、経済や医療はそこそこではないかな。日本は無所得でも低所得層でも海外の中流階級並みの医療が受けられる稀有な国で、他の国のように病気や妊娠で仕事を失い強制帰国とならないお人好しの国だから海外の低所得層が自分や親の治療のため日本での労働を目指すわけで。
>知り合いの中国小金持ちは日本旅行ついでに日本の人間ドックを受けてますよ。クオリティの割に値段が安いらしい。人間ドックは日本人でも保険外、条件はおなじです。
結局、安いから来ているだけで、日本の医療が認められているわけではないよね。しかも検査なんて、どこでやっても同じだし。
日本は世界稀に見る安売り大国。
テレビをつければ、どこの店がお得だの、野菜が10円値上がりしたただの、どーでもいい安売りの話ばかり。
日本製が優れているというのは、我々だけが思っていた幻想で、その実態は安いから買われていただけではないか。その証拠に、安売りアドバンテージを失った家電産業は崩壊し、自動車産業は風前の灯。
やってることは中国と同じ。そりゃトランプが日本の自動車産業に関税かけたくなる気持ちもわかる。その安売りは、下請けに対する圧力と為替操作によって作られたものだから。そんな製品が自国に入ってきたら、迷惑でしかない。
そんな中国は安売りコピー天国から抜け出して、新たなステージに入りつつある。それに対して日本の未来は暗いねえ。
>結局、安いから来ているだけで、日本の医療が認められているわけではないよね。しかも検査なんて、どこでやっても同じだし。
どこでやっても同じとは思いません。もちろん日本なら安い検査でも一定レベルはクリアしているでしょうが、人間ドックでは検査に使う機器のレベルなどが重要と考えています。
安売り国家さんは市町村や職場の安上がりな検査しかしたことがないのでは?
真面目に医師をしようと思うと努力の割に年収が低すぎると思うので直美、理解できます。
でも、これから増えたら皆さんが儲かるほど需要があるのでしょうか。
高齢者は美容は怖いと思う世代だし、若い人は受けるのに抵抗がないのかもしれないけど金銭的余裕のある人は少ないと思うから。
美容の医師が余った時、他の科に転向しにくいのは辛そう。
今後は、自費で手術したあとのトラブルを保険で診療することも問題になるだろうし、かといって直美の先生で大きなトラブルは治さないとなるとどうなるのかしら。
高尚高邁な議論の前に、今の直美が完全にレッドオーシャンであることを理解すべき。
・初任給2000万とか実績によりすぐに昇給とか言ってリクルートしてるが、給与が保証されるのは数カ月で、その後は歩合の世界に突入。
・患者さんへの新たな施術の売り込み、高額化粧品の売り込みがノルマになっており、いくら施術が上手くてもこれらができないとノルマ未達で減給、そのうち居られなくなる。
・ホストクラブまがいに不要で高額な手術など売りつける医師が評価されるし、そうやらないと生き残れない。
・形成外科的な高度な手術の研修など望むべくもなく、誰でもできるような単純な手技しか修得できない。
・結局、金の亡者、まともに研修医や専攻医やりたくない性格に欠陥ある医師しか目指さない。
それでも良ければご自由にどうぞ。
































