今年入学した高1生が語る青春リアル
2026年度入学試験
入試にまつわる情報交換用のスレです。
合否結果出ましたね。残念ながら我が家はご縁がありませんでした…。悲しいですが、前を向いてこれからを突き進むのみです。
今回は過去最高の出願数でしたし、考査時もあまり欠席の方がいらっしゃらない印象だったので、倍率も例年通り高かっただろうなと思っています。合格の皆様、本当におめでとうございます!考査を受けられた皆様、お疲れさまでした。
学校法人東京農大の各年度の事業報告書に附属校の入試状況について記載があり、そこに合格者数が記載されております。
ここに記載された合格者数は、補欠の繰り上がりを含む最終的な3月末時点の合格者数です。
一方でお受験情報に記載されている合格者数は、最初の合格発表時点(今年は今日11月7日)の合格者数です。これは翌年2月に行われるお受験教室向け入試報告会で公表される合格者数と同じです。つまり、農大事業報告書の合格者数ーお受験情報の合格者数=補欠で繰り上げ合格数ということになります。
現在の入試形態になってからは以下の通りです。
<2025年度(2024年11月実施)>
2024年度 農大事業報告書記載 合格者数:151人(受験者数:881人)
お受験情報記載 合格者数:94人
補欠繰り上がり数:57人
実質倍率(受験者数/合格者数):5.8倍
<2024年度(2023年11月実施)>
2023年度 農大事業報告書記載 合格者数:129人(受験者数:798人)
お受験情報記載 合格者数:90人
補欠繰り上がり数:39人
実質倍率(受験者数/合格者数):6.2倍
<2023年度(2022年11月実施)>
2022年度 農大事業報告書記載 合格者数:164人(受験者数:882人)
お受験情報記載 合格者数:89人
補欠繰り上がり数:75人
実質倍率(受験者数/合格者数):5.4倍
<2022年度(2021年11月実施)>
2021年度 農大事業報告書記載 合格者数:141人(受験者数:848人)
お受験情報記載 合格者数:80人
補欠繰り上がり数:61人
実質倍率(受験者数/合格者数):6.0倍
2021年度入試以前の3年度分は、前後期2回の受験日程だったため割愛します。
定員72人に対して合格151人って、極端に言うと最初の合格者全員が辞退するレベルということですか?
データの定義が違う気がします。
事業報告書の151人という数字は繰上げ合格者を含む人数ではなく、補欠を含めた合格者なのではないですかね?
つまり繰り上げ合格の人数はもっと少ないはず。
事業報告書にも定義の記載がないのでわからないですが。
これは貴重なデータではなく、普通に誰でも農大HPからたどって見れます。
実質倍率は年度によりますが、6倍前後です。
誤解しないでいただきたいのは、事業報告書の合格者数は最終的に合格に繰り上がった補欠を含めた「合格者」です。補欠の総数はもっといるという事です。
以前、大学の事業報告書の作成を担当している部署に問い合わせました。稲花小が公表している合格者数と学校法人として事業報告書で公表している稲花小の合格者数が不一致だと。
理由は合格者をカウントする断面の違いで、11月7日時点の合格発表時の合格者数と、最終的に年度を締めた3月末時点の断面の違いとのこと。繰上げ合格が増加するのは、ある程度の人数の入学辞退者が発生してからまとめて補欠上位者(稲花小のみが把握)に繰り上がり合格を連絡しています。11月後半、12月中旬、場合によっては年明けと。稲花の補欠者も既に他校で合格している場合が多く、他校で入学手続きを済ませていますので、稲花小の繰上げ合格者を連絡しても、立て続けに入学を辞退されるという連鎖が続くそうです。したがって補欠繰り上がり合格の人数がインクリメントされていくそうです。




































