今年入学した高1生が語る青春リアル
ゆり
今年はどんな感じでしょうね
私も小学校在校生さんのご意見には完全同意です。文化祭の異様な光景は何度見ても??でした。
受験生からみたら中高生とほぼおなじ制服を着たミニ白百合生(幼・小)がこぞって来場し、その保護者達も皆紺を着て中高生相手にごきげんようパレードを平常運転。これ、中学校受験を考えてる女の子からしたら、異世界の圧以外の何物でもないのでは?と私も感じてました。受験生の親御さんだって、自分の娘をこの世界に入れたい!より、年頃の娘がこの世界でやっていけるのだろうか…と不安になってしまう方今の時代は多いと思いますよ。
それこそ白百合ですといわれればそれまでですが、せっかくの文化祭という滅多に解放しないオープンな場で、閉鎖的な学校だと思われてしまったら勿体無いですよね。例えば、幼・小の子達は今のように制服着用の義務付けをやめ、私服入場にしたら受験生も心理的にリラックスをして楽しめるのではないでしょうか。受験生ファーストで開催したら年季の入った校舎だってもっと明るい印象を与えられる筈。
今年サンデーショックとはいえ雙葉や豊島岡といった女子進学校は応募増なんですよ。立派な進学実績があるにも関わらず白百合だけ減らしたのは、素晴らしい校風の伝え方・PRが上手く行ってないと考える次第です
もともと今年の中受界隈ではは2日校の白百合、豊島は倍率減が予測され、この2校の熱望組はラッキー年と言われてました。
実際そうだったみたいです。
付属の生徒さんが文化祭に制服で来場するのは雙葉や早実でも見た光景なので、それ自体問題か?と言われるとそうでもないような。
圧倒的に出身者、幼稚園からの保護者が優位な学園なイメージです。PTAは無いとは言え何か係が必要な時は出身者か幼稚園からの保護者で小学校からの保護者は蚊帳の外な印象ですが。違ったら失礼しました。実際いかがですか?
母の会もPTAもないので、保護者のお手伝い自体がありません。小学校に上がると、子供たちは幼稚園組、小学校組、関係なくお友達になり気の合う子同士で親しくなります。親もその交友関係で動くので、どこから入ったかは関係ないですね。OGの方もいらっしゃいますが、OGだからといってひけらかす様な方もいませんし、皆さま朗らかにさっぱりとお付き合いしていますよ。子供は溌剌としていて元気な子や本が好きな子、色々なタイプの子がいます。
選べる倍率じゃなくなってきているのはそういう要因もあるのだと思いますが、面接廃止している伝統校、進学校の方が多いですし、中入組において面接の有無は正直あまり影響ないのではないでしょうか。
幼小受と違って、6年生女子の面接ってあまり優劣付かない気がしますし。
特に白百合はPTAもないですし、それより進学実績を上げてくれる優秀な子に来て欲しい方針かな?と思います。




































