今年入学した高1生が語る青春リアル
ゆり
今年はどんな感じでしょうね
わたくしもそう思います。
完璧な学校というのはどこにもありませんが、教員の方々の意識の高さや良い伝統、あたたかな雰囲気の中で長い目で育てていただけることに感謝しています。
全ての卒業生が完璧な人間というわけではありませんので学校へのイメージも様々かと思いますが、どの学校も良いところも悪いところもあります。
女子しかいない空間というのも、案外ルッキズムやヒエラルキーに振り回されず良いのかな?と思います。
進学を検討されている方は、在校生の保護者やOG(この学校に限らず)にお話しを聞いてイメージではなく、実際の良いところと悪いところを聞いて検討されると後悔が少ないと思います。
こちらと立教女学院とどちらに進学するのがよいか悩んでます。
学校の雰囲気とか給食など立女はすごく良いのですが、中学受験での偏差値などを見ると、こちらにお得感を感じてしまいます。
大学の進学実績も考えると親としてはこちらに進めたいのですが、娘は立女を希望していて悩みます。
お嬢さんが志望される学校が一番楽しく通えるのではと思います。本当は立女に行きたかったのに…とずっとモヤモヤされるかもしれません。
白百合の進学実績は、ご家庭の力が大きいように感じます。
塾に週3で通われたり、とにかく塾に通われているお嬢さんが多いと聞きます。
考査、面接お疲れ様でございました。
どちらも合格なんて素晴らしいです。
立女と白百合では、学校生活も進路も異なる部分が多いかと思います。
白百合では、大学受験で附属ではない他大学を目指されるお嬢様が多いので、自然と塾に通い勉強する環境にあります。学校のご指導もありますが、それよりもお友達含め、切磋琢磨する環境を買うという感じです。
立女は大学受験されるお嬢様もいますが、積極的に立教大学以外の情報は入ってきませんので、こちらも立教以外に進学したい。となると塾に頼ることになります。
内進組の中で、自分を律する必要があります。
最終学歴が文系、立教でokの場合は、立女。
理系も視野に入れて自分で選んで欲しい場合は白百合でしょうか。
どちらも違いはあれど素晴らしい環境です。
学園生活は、イメージではなく、在校生の保護者に聞かれる方が良いと思います。イメージと実情が違うことは多々あります。
お嬢様とご家族にとって楽しい小学校生活を送れますように。
ゆりこさま、秋様、とても参考になるお話ありがとうございます。
全滅も覚悟していたので、思いがけず、嬉しい悩みとなりました。嬉しいものの、本当に苦しい選択です。
どちらもとても魅力のある学校で、当初の憧れは白百合学園でしたが、家族で訪ねてみて立教女学院の素晴らしさにも魅了されました。
本来なら少しでも早く決めて、辞退の連絡をすべきなのですが、お二方のご意見も参考にしつつ、もう少し祖父母なども含めて家族で相談して決めたいと思います。
長女が現在、白百合へ通っております。
厳しく堅いイメージのある学校ではありますが、実際にはのびのびとした面も多く、娘は毎日楽しく通学しております。
周囲のご家庭も将来の大学受験を見据え、日頃から学びに対する意識が高く、その良い刺激を受けてか、娘自身も「医師になりたい」という目標を持つようになりました。環境が子どもの意欲を自然と引き上げてくれる場であり、親としても通わせて良かったと感じております。




































