今年入学した高1生が語る青春リアル
ゆり
今年はどんな感じでしょうね
ペーパーはそんなに難しくなかったみたいで、面接やお嬢様の雰囲気重視にされたのでしょうか。
中学は面接廃止にしましたから、小学校から入れる子は厳選したいのかな、なんて思っていました。
私の周囲はペーパーばかり対策してきたご家庭が不合格だったりしているようです。。。
そんなことはないと思いますよ。
私の周りでは、朝から晩までペーパーをやり込んでいた優秀なお子さんから順に合格されていました。
残念ながら不合格だった方も、「まあそうだよね…」という印象の方が多かったです(失礼でしたらすみません)。
もちろん皆さん個別テストや面接の対策もしっかりされていたので、全体的な出来が良かったのだと思います。
試験内容易化というより、例年通りのレベル感で、むしろ足切りラインが上がったのではないでしょうか?
もともと中学受験で面接がある学校がさほど多くない中、最近は面接をやめる学校も増えてきましたね。
白百合は中学受験で面接して選べるほどの倍率ではなくなってきてしまっているのが悲しいところです。
その理由のひとつに、附属幼稚園や小学校からの内部進学生がいる点があります。
なんとなく、その理由に説得力をもたせるような書き込みが残念です。
(お嬢さま可愛さから、このような書き方になったのは理解できますが…)
面接の廃止が入学者数、学校の雰囲気、進学実績にどう影響しますでしょうか。
今年はサンデーショックとは言え、ここ3年くらいで出願数がどんどん減っていますよね。(地方の姉妹校は言わずもがな…)
内部から見ても、中高は12歳という思春期に片足突っ込んだ女子が選ぶかと言えば、うーん、最近の子にはウケは良くないだとうな、という感じ。
一例ですが、毎年文化祭など校内にお邪魔させていただきますと、女子校特有の気質(悪い意味の方…)が他校より濃いように思うことがございます。
係の子は接客などお仕事をするのですが、時間外の関係ない(のかわかりませんが、)フリーっぽい子は来てくれた小学生などにも挨拶もなくまるで無視。
来校者向けに教室開放しているのですが、え、ここ入っていいの…?っていうくらい在校生がたむろして、クスクスずっとおしゃべり。
内部は幼稚園、小学校と制服を着てお邪魔いたしますが、その様子も受験生からすると圧を与えているように感じました。附属な時点で仕方ないですけど。
ともあれ、内部でもちょっと躊躇してしまうくらいの閉鎖的で陰な雰囲気でしたので、中受を考えている小学生やその保護者の方には、これは印象悪いだろうな~と思っておりました。
私自身は共学出身で、文化祭と言えば一大イベントでしたから、在校生全員で積極的に来校者に声掛けや呼び込みをして盛り上げようという雰囲気で、興味のない生徒はお休みしていましたね(自由登校)。
伝統カトリック女子校とはいえ、昨今のトレンドからすると閉鎖的過ぎて志望校から外される方が多いのではないでしょうか。
我が家は幼稚園から内部なので、良くも悪くも白百合の雰囲気に慣れてしまっていますし、娘が外に出たいと言わない限りは中高へ進学をさせていただきたいと思っておりますが、進学実績も良いので学園全体として受験生を集めるようにもう少し頑張ってほしいなと思います。
もちろん我が家も娘とともに、できることはやっていこうと思っております。




































