女子美の中高大連携授業
受検に向けての情報交換
掲示板作成のリクエストをしてくださった方、ありがとうございます。
これからの受検に向けて、このスレッドで情報交換できたらいいなと思います。
在校生の方からも貴重な情報をいただけたらありがたいです。
附属中学校ですが、
大学入試に向けての特別講座や補講がどの程度あるのか、
また大学推薦枠についてご存知の方はいらっしゃいますか?
小さなことでもよいので情報シェアしていただけると有りがたいです。
よろしくお願いいたします。
私立のような大学入試に向けた補講や指導はそれほどありません。
提携している大学(東大、お茶の水女子大、中部大など)の先生の講義、
ほぼ毎月実施しているジュニアドクター(科学教室)講座、
実際に秩父に行って地層の学習をするフィールドワーク、など、
公立としては様々な試みが実施されていますが、大学入試に直結するかというとそうでもない気がします。
まだ1年生なので、上の学年になったら違うのかもしれません。
大学推薦枠、これは川口市立高校自体が新設校ですので、期待できないと
思ったほうがいいと思います。附属中枠があるわけでもないと思うので
基本的には実力で試験を受ける前提の印象です。
(一期生が大学受験をするのは5年後の話ですので、これからどうなるかは
正直わからないというところかと思います。)
保護者様
返信ありがとうございます!
やはり、地元公立中よりは手厚いが大学受験に向けては外部サポートは必要といった感じになりますでしょうかね。
塾無し附属中合格のお子さんを知っていますが、それはもう誰もが一目置くお子さんでした。
我が子はとてもそんなタイプではないので附属中を目指すには通塾が必須、万が一附属中に合格できたとしてもまた通塾は必要となると思われます。
子どもの性格上、手厚いサポートのある私立を視野に入れるべきか、悩ましいところです。
附属中学の受験は考える力が問われるもので、知識の詰め込みや暗記でどうにかなるものではないと思います。考える力があるということは自ら学ぶ能力があり、周りのサポートに頼ることなく高いレベルの大学受験まで進むことができるのではないかと思います。附属中学でも「よき学習者であれ」と言われているようで、前述のような事を言っているんじゃないかと思っています。極端な例えかもしれませんが、無塾で附属中学合格した子がその典型かと思います。手厚いサポートがなければ大学受験まで進めないようであれば附属中学には合わないような気がします。私立へ行って塾へ通わせ強制的に知識を詰め込み大学受験に備えた方が良い結果に繋がると思います。お金をかければある程度学力を向上させられますし、大学のレベルもいろいろありますので。




































