アートの才能を伸ばす女子教育
外部進学について
新年長ですが、息子の進路を色々な視点から考えております。
以前SAPIXの説明会で(上の子の)大学の総合型選抜入試が急増する中、探究活動を深められる付属校が有利になってきているというお話がありました。立教小学校は、内部進学される方が大半のようですが、外部受験を視野に考えている方が増えている空気感があったりするのでしょうか?内部事情にお詳しい方に教えていただけるとありがたいです。
立教というブランドが大好きで、小学校受験に取り組んだ方が10割に近い9割だと思います。
少なくとも、小学校の時点で父兄間の会話で「大学は外部へ…」なんて語る方はほぼいないと思いますよ。
「立教にない学部に進みたい」とか「僕の地頭はこんなもんじゃない」と思うタイミングは、小学校じゃないよ。中学後半とか、高校生になってからじゃない?
鼻息荒いのも嫌いではないけど、仮定(立教小に合格して)に、仮定(その12年後AOで他校狙う)を重ねても意味ないことわかるよね?
可能性は無限大かもしれんけど、大半は合格できない事実をまずは受け入れることから始めよう。
大学進学を考えてのことですよね。
12年以上先にどのような大学入試が主流になっているか、かなり変わると思うので、何が正解かなんてわからないので、今からそんなこと考えてもあまり意味ないですよ。
ですけど、慶應早稲田青学立教立女は大学まで内進される方がほとんどですし、学歴としても十分ではないでしょうか。
理系や医歯薬狙いや、外部が無理そうなら内進する予定で大学受験の可能性も残したいなら、大学附属校でも大学内進率が5,6割以下の小学校を受験されたらいいと思います。
男児なら、学習院、農大稲花、都市大、桐朋など。
女児なら、白百合、英和、農大稲花など。
ご意見お寄せいただき、ありがとうございます。
顔が見えないからこその、忖度のない率直なご意見が大変参考になりました。
付属校の中でも、中高は都会の池袋と自然豊かで広大な新座と選択肢もあり、ひときわ環境に恵まれていると感じております。
目下受験の準備に取り組んでまいります。
小学校入学の段階で他大を目指そうという生徒はほとんど見たことが有りませんが、中学・高校と進学した後、立教大に無い学部に進みたいとなれば、他大への進学も可能です。新座の例ですが、他大進学クラスも用意されていますし、他大の医学部や理系の学部などの指定校推薦枠も豊富です。
https://niiza.rikkyo.ac.jp/education/after_graduation.html
私はちょっとみなさまと違って…
私は、入学してから高学年になった今もずっと、大学受験を考えています。それでも小学校に入学したのは、立教小の教育方針に感銘をうけ、育ちを得たかったからです。
周りにも同じようにおっしゃる方がちらほらいらっしゃいます。
(そうおっしゃる方は、ご自身の出身大学が立教大学以外の方、医師の方などです)
ただ、立教はほんとに素敵な学校ですし、なにより附属校に小学生のときからどっぷりつかったら、大学受験に舵を切るのはなかなか難しいだろうから、実際はそのまま立教大学への進学を望むようになるだろうことは分かっています。
継ぐものがなく、これまで勉学を通して得た力で仕事の機会を得てきた家系の我が家にとって、大学受験をしないのは、かなり勇気がいりますが…ただ、大学受験にあてる時間を他に使うことで得られる何かもあるのかも…とも思ってはいます。
ま、大学受験をするかしないかを含めて、どう生きるかは、結局は本人次第ですから、小学生の間に親が勝手にあれやこれや妄想するのはやめておこうと思っています。






























