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麻布からの合格者は現役・浪人合計すると東京一工と国医へは150人位はいると思います。そのほかに旧帝進学者もいることを考えると、麻布から早慶に行く人は、東大等の国立に落ちた人か、現役の時遊んでいて、浪人してから勉強した人(麻布出身にしては残念な人)なのでしょうか。
分布表が配布される。1位刻みの順位より、分布表の方が情報量多いので不自由なし。
分布表、かなりアバウトなんで、 だいたいの位置しか分かりません。 そもそも、平均点、分散(標準偏差)も 発表されないし。
あと、個別科目の分布は、10点刻みでわかるけど、 総合得点の分布は開示されないので、 自分がどのあたりに位置するのかは、本当にアバウト にしか分かりません。
順位求めるのが目的なのか、自分の理解度を測るのが目的なのか。 点数や順位なんて配点・採点・クラスごとの授業進度で変わります。 そういった外部要因で変わるものに左右された受験からまずは抜け出すことが求められているのではないでしょうか。 少なくともそういう学校が世の中には必要ですし、それが麻布なのでしょう。 「脱序列化」と見て思いました。
クラスごとに授業進度が変わるんですか? 成績分布に影響が出る程に??
そんな大層な問題ではないような。。。 科目によっては、進度どころか、 先生によって問題も変わります。 だから総合得点で順位をつけても 無意味なのは確かですが、 それを言うなら、科目ごとの分布表も、 無意味な場合があるんですよねえ。
成績がいいか、悪いか、普通かは、わかります。 ほとんどの人は普通カテゴリーに属して、 その中でどれくらいなのかは、正直よく分からないです。
進度というと言い過ぎですが、クラスで担当者が違えば説明が多少変わるでしょうし、そもそも定期試験って1点にそこまでシビアに採点をするものじゃないですよね。部分点で評価される論述が多いのを見るので、中学生の成績で1点や1位に拘っても仕方ないように思う、という話です。 英数国などは試験問題も共通なようですし(試験のヘッダーにそれっぽい記載がある)、それ以外でも1名の担当者が学年の全クラスを見てくださっているようです(学年通信を見れば分かる)。