在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大減少。来年が正念場!
2018,2019度の好調な合格実績から2020年度に壊滅的な状況となり、2021年度で復調基調になったと思ったら、やはり沈みゆく泥舟となった2022年度。
生徒の自主性や教養主義だけではもはやとても乗り切る事が出来ないと思いますが、学校として敗因の冷静な分析と今後の対応はどうするつもりなのでしょう。このまま過去の学校となるか、自主性を重んじつつも、混乱する受験制度から生徒を守り、踏み留まるのか、生徒達に道筋を示す大人の力が必要と考えます。
今年の卒業生までが実倍率低くて入りやすかった学年。駒東と難易度並んでたのもここまでだけど、まぁその割には頑張ってたんじゃないかな。来年の卒業生から実倍率で0.2ほど上がった入試を越えてきた学年だから、そこで復帰してれば入口通りということで話は片づくんじゃないかと。逆に来年以降、戻ってこないと厳しいともいえるが。
当時同じ偏差値だったという駒場東邦さんは東大だけに限らず国公立医学部、一橋、東工にも結果を出してますよね。学年人数が60名も少ないのに。
何か考え違いしている部分が学校にも生徒にもあると思います。混迷の時代にはそれに合わせた対応が必要だなと。まぁここで言っても埒があかないので。
東大合格者 サピックス偏差値
年 麻布 栄光 駒東 年 麻布 栄光 駒東
22 62 62 58
21 62 62 60
20 62 62 58
19 62 62 58
18 60 61 58
17 60 62 60
22 62 58 60 16 60 60 61
21 85 47 56 15 60 61 61
20 64 57 63 14 60 60 61
19 100 54 61 13 60 61 60
18 98 77 47 12 61 62 60
浪人も含めて、
入学偏差値と東大合格者の相関関係、若干ありそうですね。
東大合格者 サピックス偏差値
年 麻布 栄光 駒東 年 麻布 栄光 駒東
** *** ** ** 22 62 62 58
** *** ** ** 21 62 62 60
** *** ** ** 20 62 62 58
** *** ** ** 19 62 62 58
** *** ** ** 18 60 61 58
** *** ** ** 17 60 62 60
22 -62 58 60 16 60 60 61
21 -85 47 56 15 60 61 61
20 -64 57 63 14 60 60 61
19 100 54 61 13 60 61 60
18 -98 77 47 12 61 62 60




































