在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大減少。来年が正念場!
心配ですね、さんの考察とても参考になりました。個人的には③が一番の要因だと推測しています。⓶も科目、学年によっては少しあるかなとは思います。凋落する時は一遍には行きません。少し盛り返しまたジリジリと下がり、そしていつの間にか、、、、。幾つもの例がありましたよね。麻布は本当に崖っ淵です。
結局は周期なんですよ。6年前の入学生が見た大学受験の結果と相関する。既に10レスぐらい前の方が投稿している通り。実際に調べてみると、今年の駒東の卒業生が見た結果って、駒東が80人ぐらい東大合格者出した年なんですよ。この学年は優秀層をかなり駒東に取られてしまったというのが最大要因かと。危機感を持つ必要はあるでしょうけど、それは学校の魅力が失せてしまったこととはイコールではないことに注意は必要だと思います。
短期トレンドが減少であることは否定しません。しかしながら、
・6-7年の周期がある以上、それより小さい時間での変動で大きなことはいえない。
・ランキングに表れる現浪合算の数字は、ある卒年の生徒が現役で頑張りすぎると翌年に数字が下がるから取り扱いに注意が必要。特に2年前の60台は前年に現役で70人受かっていることの反動。
後者に関しては、最近、新型コロナの感染者数を語るのに7日間移動平均が用いられていることと同じです。曜日で人流が異なる以上、7日より時間幅の狭い中での変動で大きなことは語れないのはご存知の通りだと思います。
人気は落ちるのです。
なぜなら入試の際の志望校選択は短期間の印象で簡単に動くからです。一般的な世間の人間に長期的変動を読み解くリテラシーがほとんど備わっていないのはご存知の通りで、受験校の盛衰なんてちょっとした変化の重なりから始まるものなのです。そこから目をそらして大したことないだろと思っていると痛い目見るのです。そんな学校たくさんありました。
多分、私の書き込みが伝わっていません。その大衆の人気を反映したものこそが6-7年の周期なんですよ。
今年の実績を見て受験校を決める2023年の入学生、つまり2029年の卒業生の実績は悪くなるでしょうね。逆に2019年の好成績を見た2026年の卒業生の実績は良くなる。この繰り返しが基調にありつつ、そこに外力として社会的事件への適応や学校の教育力、入試での学力上位を適正に選抜できたかどうか、競合校との生徒争奪戦などが加わるわけです。その加減により、ときには実績の不調が止まらなくなる。
受験生親としてこれが大したことないだろうとまでは思いません。ただ、教育機関としての原因を考えたり、現象を考察したりするのでもなく、凋落とレッテル張りするだけの投稿になんだかなぁと思う次第です。自分の母校や在学校ないし志望校に凋落なんて表現使いませんもの。
誰でも分かっているわけですが、60人台が2年続くのはここ30年で初めてのことなわけですから、多くの人が周期に収まらない変動の予兆を感じるだろうし、そう感じたから声が上がったわけです。だからこれは周期内のことだと言われても意味はないと思いますね。




































