女子美の中高大連携授業
東大減少。来年が正念場!
西大和、渋谷系2校、日比谷などグローバル教育系共学が人気と進学実績を伸ばしている。
麻布は自由が売りだけでは人気は続かない。
最近は自由をかなぐり捨てて進学教育に舵を切ったらしいが、それでは差別化しにくい。
目立たない学校になりつつあるのは確か。
人気不人気を論じるなら入学年ごとの成果を合算した方が良いと思いました。けっきょくはさんが言うように、ある年に現役で頑張りすぎると翌年で激減する効果は人気不人気とは少し違うので、それに入口出口の比較もしづらい。ということでS偏差値との比較。
SAPIX | 東大
年 麻 | 卒 麻
-- -- | -- --
22 62 | 28 **
21 62 | 27 **
20 62 | 26 **
19 62 | 25 **
18 60 | 24 **
17 60 | 23 **
16 60 | 22 ?? (39+??)
15 60 | 21 74 (49+25)
14 60 | 20 83 (46+37)
13 60 | 19 89 (70+19)
12 61 | 18 91 (61+30)
11 ** | 17 83 (46+37)
10 ** | 16 89 (56+33)
09 ** | 15 88 (50+38)
08 ** | 14 88 (50+38)
07 ** | 13 84 (52+32)
ボーダー層だけ見ても仕方ないし、YやNとの比較も必要ですけど、こうして見ると今年を含むこの5年間がやっぱり生徒募集が上手くいってなかったのだと思います。逆にいえば2020や2019は健闘していた? 競合校の存在が無視できないというのは確かだと思います。
生徒不祥事を受けた不人気の反映がS結果偏差値で、それが大学入試の結果につながっていると。入試の倍率とか志願者数とか横に並べればもっと顕著になるのではないでしょうか。ここ数年の生徒募集見ると盛り返せているようですが、彼らの大学入試実績が期待通りでないと、この先どんどん厳しくなるでしょうね。独特な学校なので、スパルタに舵きっても指示を失うし、かといって現役志向高まる中、これまでのような野放しで優秀層の受験者1000人を集められるか不透明ですし、経営者としても難しい判断になるでしょうね。




































