女子美術大学付属高等学校・中学校
大学レベルの学びに触れる
女子美の中高大連携授業
女子美の中高大連携授業
開成を受験しようとしている息子の保護者です。開成の文化祭や説明会に参加して、他の受験予定校(2/1校ではありません。)と比較して、開成の良さは、生徒の主体性、自由、個性、多様性というようなことだということがわかりました。伝統の良さも感じました。ただ、一つ不安があります。それは、現在の社会状況の中でも、昔と同じようにうまくいくのかということです。
残念ながら、現在は、勉強だけ出来ればよいと考える親や生徒、モンスターペアレントや問題児が、偏差値などに関わりなく、一定の割合で存在しているようです。その結果、生徒の主体性、自由、個性、多様性が良い意味で発揮される前提を欠いた生徒も開成に入ってくると思います。そのような状況で、伝統的なやり方を変えずに、うまくいくのでしょうか?
実際には、時代状況に応じて、基本伝統は維持しながらも、指導方針などを柔軟に変更なさっているのでしょうか?
おそらく、麻布や武蔵なども、同様の状況に直面していると思います。高偏差値の学校全体にいえることだと思います。