女子美の中高大連携授業
開成凋落の理由
数学オリンピック一次予選合格者の推移
開成の勢いがどんどんなくなってる。
東大合格者と比例するのが興味深い
学校| 01 02 03 04 05 06 07
==|===================
−灘| 24 19 16 17 16 19 25
筑駒| 15 16 22 13 20 21 21
栄光| -3 -4 -8 -4 -2 -4 -8
麻布| -5 -3 -2 -1 -1 -3 -7
開成| 14 11 -8 -8 -6 -8 -6
イメージで、親の東大率と生徒が比例するのではないかなどという話が出てくるわ・・・
呆れるばかり。
地頭と家庭環境というのは、ある程度は賛同もする。
つまり、ハンディが少ない、所与の条件がよい、といっているのだろうから。
>四谷大塚(合不合判定テスト)が母数が大きく、最も信頼度が高いと思われますが、例年、灘=筑駒=72、開成=69程度です。
それは合格確実偏差値とか合格確率80%偏差値であって、入学者平均偏差値ではないのでは?
日能研模試の入学者平均偏差値は母数はやや少ないかもしれませんが、数年間の傾向は一致しており、信頼できると思いますよ。
>開成の入学時のレベルでもってすれば、教育次第でもっと東大合格者が増える、というのは一理あるような気がしますが、人生長い目で見れば、大学に入ることが全てではありません。
筑駒は学校教育ではなく入学者の質で東大合格者を生み出している学校です。開成で筑駒並みの教育を行えば東大合格者は更に減るでしょう。筑駒と開成では入学者の偏差値は大差ないのに、東大合格率で大差が出る、この謎の原因を知りたいのです。
合格確実偏差値に差が無くても、入学者平均偏差値は相当違うのではないでしょうか。例えば、偏差値75以上のような人は両校に合格するでしょうが、そのほとんどは筑駒でしょう。筑駒では、特に受験対策のような授業はしていないようですが、地頭が違う層がいるということではないでしょうか。関西では、そういう層は灘に行き、更に教育によって磨かれるということではないかと思います。
「合格確実偏差値に差が無くても、入学者平均偏差値は相当違うのではないでしょうか・・・地頭が違う層がいるということではないでしょうか。関西では、そういう層は灘に行き、更に教育によって磨かれるということではないかと思います。」
・・・そのとおりです。それに加え、開成は入試問題が悪く、模擬試験偏差値で判断し開成合格レベルに到達してない生徒も多数入学してる(特にサピックス)。筑駒は国立なので学校側は特に受験対策は講じない。このため、ほとんどの生徒が塾で受験対策を行う。一方、灘は入試で質の高い生徒を確実に選別し、質の高い授業で伸ばす。かつ、緑鉄にいき、猛勉強し、さらに受験対策がバッチリ。理科系は圧倒的に強く、今年実績で言えば、東大理科3類21人(現役19人)、京大医学部23人(現役16人)、慶応医学部10人、阪大医学部10数人?。定員220人なのに理科系最難校の合格者しかも現役が驚異的に高い。神戸大震災で一時実績を下げたが、近年の合格実績は吃驚するほどすばらしい。
「筑駒と開成では入学者の偏差値は大差ないのに、東大合格率で大差が出る、この謎の原因を知りたいのです。」
・・・上記理由により、開成生徒のレベルは灘、筑駒よりもともと劣るのが原因のひとつだが、ここまでひどい差が出るはずがない。一番の理由は、先生の質。優秀な先生は多数存在する。問題なのは能力的あるいは人格的に開成のような学校で教える資格のない先生。その人たちが学校全体の雰囲気を極度に悪くしてる。生徒数が多く、ドロップアウトした生徒も雰囲気を悪くする。
灘や筑駒と差があまりにも大きな理由は、質の悪い先生と、もともと入学する能力のない生徒の相乗作用と思われます。
このカラムで名指されてる開成の質の悪い先生が誰かは、生徒や父兄に聞けばすぐにわかります。
でも、高校3年春の重要な時期に試験勉強の遅れを懸念しながら、受験勉強をやめてまで運動会の運営に没頭し、後輩の指導に必死になる開成生徒の姿はすがすがしい。数年前の硬式野球部の活躍にも感心した。
学校教育で一番大切なのは、受験実績でなく、人格形成です。開成の伝統はすばらしいと思う。
運動会を秋とし、運営は高校2年に任せるようにしたら、大学合格実績はかなり伸びるでしょう。
また、開成には優れた先生が多数おられる。すばらしい先生の意見が開成内で受け入れられる学校体制になれば、大学合格実績はさらに伸びる。そして、生徒の人格はさらに磨かれる。
国立の筑駒と違い、私立の開成は、自由に教育方針を選択できる。
校長、先生方に質の高い教育を望みます。
開成のびりから100番は??
10年 03月 28日 11:15【1674561】 投稿者: 灘2010年 訂正(ID:qZMv2B9KWng)
灘2010年 卒業生219名
東大理三 21(現役19)
京大医医 23(現役17)
阪大医医 15
大阪市大医 1 (駿台)
府立医大 6名 (駿台4名、河合2名)
神戸大医医 2名(駿台)
東北大医医 1 (駿台)
九州大医医 1
国医合計 70以上
東大非医 81名
京大非医 12名
一橋大3名 東工大0名
阪大非医 9名
神戸大学前期5名 (うち2名以上医医)
北海道大学 3名 (医学科人数は不明)
大阪市大非医前期 1名
国公立非医合計 112名
国公立合計 182名
>四谷大塚 さんへ
四谷大塚の受験資料はとても詳しく、かつ、分かりやすくできています。
合不合判定テストでの偏差値(4回平均)をベースにしていますが、偏差値ごとに、対象となる学校に、何人が受験し、その内の合格かつ進学者、合格-入学辞退者、不合格者が全て分かるようようになっています。
「中学入試2010案内」(2009年度受験者データに基づく資料)によりますと、例えば、
開成の場合:
80%偏差値=70、50%偏差値=66、20%偏差値=61、
合格者最低偏差値=57
偏差値70以上の合格者の内、約半数が入学辞退しています。
筑駒の場合、
80%偏差値=72、50%偏差値=68、20%偏差値=64、
合格者最低偏差値=53!!(56,57,58にも1名ずつ)
偏差値70以上の合格者32名の内、(僅かに)3名が入学辞退しています。
灘の場合
首都圏ではないので詳細データはなく、かつ、3教科による評価なので、正しい比較にはなりませんが、
80%偏差値=71、50%偏差値=68 (20%偏差値=65 別資料より)
試験の精度:
殆ど全ての学校で、80%偏差、50%偏差、20%偏差の差が4±1程度となっており、開成もそういう意味で普通であり、試験の精度が低いとまでは言えないと思います。合格者最低偏差値で見ると、筑駒で低偏差値で合格した人が多いのはかなり意外な感じがします。灘の場合、合格者最低偏差値情報がないので、はっきりしませんが、80-50-20%の間隔が3ずつなので、やや精度が高いといえそうですが、非常に、ともいえないのでは?
辞退者数について:
開成を受験した上位偏差値組の辞退者が多いのは、①筑駒を第一志望としている、②関西など遠方からのお試し受験組が多くいるからだと思われます。筑駒の場合、学区外からは受験できないこと、超一流校であること、学費が殆どいらないことから当然、辞退者が非常に少ないのは当然と思います。
各社ごとの偏差値の違い:
四谷大塚-日能研-首都圏模試-SAPIXとそれぞれが算出する偏差値があり、値が異なりますが、①母数、②対象とする学校を目指す生徒の受験数、③対象とする学校の合否を判断するのに提起したテスト(問題のレベル)か、④受験層のレベル、が結果に影響します。
たとえば開成-筑駒比較の場合、SAPIX内部のテストだと、SAPIX内=上位レベル同士の比較になるので、偏差値の差が5以上(?)と開きます。四谷大塚の場合、外部生(SAPIX含む)を含む広いレベルの受験層を対象とするので、偏差値差がやや狭くなります。日能研は四谷大塚と全体的なレベルはあまり差が無いと思われますが、日能研テストの場合については、外部生の受験が少ないので難関校判定の場合、統計学的な理由から2校間の偏差値は狭くなり、また判定の精度も下がります。
(統計の話ばかり書いた後で唐突ですが)
開成に対する色々な意見、一部正しく、でも多くは誇張ないし、誤解されているような気がします。開成生は間違いなく優秀なはずです。大事なのは、つまるところ、ハードな受験戦争をクリアしてきた学生達が、怠けることなく、6年(3年)の内に、何かに自分なりの価値を見出し、それを得る努力をすることですね(理3・文1・国医は周囲の勝手な価値基準、本人の価値基準ではないですからね)。
学内行事に夢中になること、きっと、将来、その経験が役に立つ時がきます。




































