在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芝、本郷へ追いつきたい
巣鴨・攻玉社、あたりとは、一線を画し、芝・本郷に追いつくには、どうすればいいでしょうか?
2026サピックス結果偏差値が発表されました。
城北① 46(42) ⇒ 47(43)
城北② 48(44) ⇒ 48(43)
※2025⇒2026、80%偏差値(50%偏差値)
数値上はアップしていますが、他校も上がっているところがちらほら見られるので、相対的には現状維持といったところでしょうか。
なお、来年度から導入される算数選抜は、現時点では城北①と同じ47に位置づけられていますが、さすがにこれはもう少し高くなるでしょうね。
《参考:他校比較(2月1日)》
本郷① 52(48) ⇒ 53(48)
芝① 47(45) ⇒ 49(47)
桐朋① 46(43) ⇒ 48(43)
攻玉社① 48(40) ⇒ 48(41)
城北① 46(42) ⇒ 47(43)
巣鴨① 46(42) ⇒ 46(43)
高輪A 43(40) ⇒ 45(39)
世田谷① 45(37) ⇒ 45(38)
都内男子校では、
本郷>芝>桐朋>攻玉社≒城北≧巣鴨>世田谷>高輪
といった序列です。
今後の四谷大塚や日能研のデータ発表で、このあたり多少は変動があるかもしれませんが、ここ数年の各校の進学実績と概ね比例的な関係にあります。
《参考:他校比較(2月2日以降)》
本郷③ 60(56) ⇒ 60(57)
本郷② 56(53) ⇒ 57(54)
芝② 55(50) ⇒ 56(51)
攻玉社② 55(45) ⇒ 54 (46)
桐朋② 53(49) ⇒ 53(49)
巣鴨③ 54(51) ⇒ 52(48)
巣鴨② 52(45) ⇒ 50(46)
世田谷③ 49(42) ⇒ 49(41)
城北② 48(44) ⇒ 48(43)
高輪B 46(41) ⇒ 48(42)
高輪C 46(43) ⇒ 46(42)
世田谷② 45(42) ⇒ 46(42)
校風や進学実績、立地などを鑑みると、巣鴨よりは評価されていいような気がしますが、入口の偏差値はなかなか変わりませんね。
入試日や入試回によって序列が見えにくくなっていますが、タイトルにあるように「本郷や芝(+攻玉社や桐朋)にどう追いつくか」が、中学入試における城北の課題でしょう。




































