在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
巣鴨卒業生の最大進学先は私立医学部
巣鴨生の合格実績に対し、愚弄とも思われる投稿が続いている。
この学校が正しく評価されないのは、私立医学部進学者数の割合が他校よりも有意に多いにも関わらず、これを見ずして評価がなされるからであるように思う。以下2015年度データにより進学先の属性を見るが、サピックス偏差値45とか46であることからすれば、上等の合格実績ではないだろうか。
*以下数字は総数(現役)
私立医合計88(24)
早稲田76(40)
青山立教中央法政74(18)
慶応69(32)
東京理科大65(27)
明治54(23)
東京一工31(15)
国公立医合計21(7)*理三1(1)重複
ここまでの合計478(186)
しばしば比較にあがる学校の偏差値は、巣鴨46に対して以下の通り。
芝56、攻玉社55、本郷53、城北52、世田谷51(50以上のみ)。
医学部進学者が5割いるって信じる人がいるって言いたいんですね
真実をせっかく議論しても無駄といいたいんでしょうか
この議論をみてそう思う人はいないと思うんですが、雲を掴むような話をなさるのは良くないです
具体的に何を気にしているのかわかりません
塾が開示している偏差値ですか?
ホームページや週刊誌等に記載されている大学合格率ですか?
四谷大塚の中学受験案内に記載されている現役進学率ですか?
サピックス中学受験案内などに記載されているら生徒数の変化ですか?
開示されている事実に反する嘘の書き込みはありますか?
>実際みんな浪人と現役ふくめたら一学年の半分ちかくは医学部いってますよ
>したがって、理系クラスの5割弱は“最終的には”医者になってると思いますよ
上のコメントは、「全員の半分」で、下のコメントは「理系クラスの5割弱」。
ここに大きな違いがある。理系クラスの割合が7割とすると、下は全員の3.5割。
四谷大塚の資料だと現役進学率40%で、サピの資料だと現役進学者の医歯薬系進路30%。
つまり、現役では卒業生の12%しか医歯薬系に進学していない。
最終的に全員の3.5割が医者になるためには、最低でも現役の約2倍が浪人で医学部に進学しないといけない。
まあ、それなら60人ぐらいだから、国公立20+私立40ぐらいで達成可能なので、歯学部・薬学部を含めれば、学校が発表する合格者数ともまあ合致する(私立の進学者数を合格者数の半分とすると)。
「一学年の半分ちかくは医学部」は、流石に過大か。




































