女子美の中高大連携授業
聖学院で悪いところを教えてください
はじめまして。
現在小5の息子を持つものです。
来年聖学院を受験予定なのですが、良いところだけではなく悪いところを聞きたいなと思いましてスレッドを立てさせていただきました。
もしよろしければ率直なご意見を在校生・そしてご家族の方から教えていただけますと幸いです
まず良いところは独特な教科があること例えば国語2という教科では話しのおかしいところを見つける授業や聖書の授業などがあります。
また聖学院の良くないことは高校などでは喧嘩はまぁまぁあります。またおふざけで怪我する人などもいます
授業では周りの人がうるさくて授業はあまり集中できないと思います。
勉強にはげみたい人はあまり入学をおすすめしません逆にみんなでわちゃわちゃしたい人はいいではないでしょうか?
悪いところというより、改善の提案です。スレタイトルと微妙に違うので恐縮ですが、新スレを立てる勇気もないのでこちらでさせていただいます。
英語で「新中学問題集」が配られていますが、教科書準拠ではないので、課題の指定が飛び飛びになっています。同じ出版社同じレベルで、教科書準拠になっている「Keyワーク」の方がいいのではないでしょうか。新中問はさまざまな教科書を使っている生徒が集まる「塾」に適したワークで、全員同じ教科書を使っている中高一貫校では、「Keyワーク」の方が適しているように思います。仮に、「教科書では文法がバラバラに出てくる。文法を体系立てて学ばせたい」との意図で新中問を使っているなら、課題の指定は飛び飛びにせず、順番に取り組ませる方がいいと思います。
理科で「新中学問題集」が配られていますが、第一分野と第二分野で別の先生が担当し、問題集の使い方も違っているようです。第1分野は授業中に使うようなので学校に置いておきたいですし、第2分野は宿題に使うようなので家に置いておきたいです。同じ出版社同じレベルで、分野別になっている「中学の理科 分野別問題集」か、「中学の理科 第1分野・第2分野」の方が適しているように思います。
定期考査の答案をノートに貼って提出させる先生が多いですが、それだと息子が答案を持ち帰らず、親がチェックすることができません。教科によっては「実物答案」と「採点されたスキャン答案」が返却され、この場合は片方をノートに貼っても、もう片方が家庭に帰ってくるので問題ありません。答案をノートに貼るように指導する教科は、スキャンして採点することを徹底していただけるとありがたいです。
定期考査の結果情報を充実させてほしいです。特に知りたい情報は、ADとRG、Kと一般で、テスト問題が違う場合はそれぞれを分けて集計、テスト問題が同じ場合は分けずに集計して、平均点、順位、偏差値、成績分布を知りたいです。それから、各教科の先生方の講評、成績上位者指名もいただけるとありがたいです。
宿題の内容と期限、テストスケジュール、テスト範囲をGoogleクラスルーム等に開示してくれて大変ありがたいです。引き続き、教室に貼ったり口頭で指示したりするだけでなく、ネットでの開示をよろしくお願いします。
以上、これらは提案であって、クレームではありません。今のままで行く方針ならそれは尊重してついていきます。今後ともよろしくお願いします。
理科、同じ問題集を、2人の先生が使うのって、
生徒側よりも先生が大変じゃないですか?
第2分野の先生が宿題を指定して問題集を回収しようにも、
第1分野の先生が授業中で使うかもしれないと考えると、
回収のタイミングが難しそうですね。
その辺は、先生どうしが、緊密に連携して対処するのでしょうか。
出版者のページを見ると
分野別理科 中高一貫の指導を念頭に、関連する高校内容も収録した4分別問題集
との説明があります。
公立中ではたいてい理科は1人の先生が全分野教えるのに対して、中高一貫では第1分野と第2分野で先生が分かれることに対応して分野別が作られたのかも。
中高一貫校のほとんどの中学の授業は、数学が代数と幾何に、理科が理科1と理科2に、国語はそれぞれの学校で独自に分かれており、それに合わせて、教材も分かれたものが選定されていると思います。
しかし聖学院は、授業は他の中高一貫と同様に分かれているのに、教材は高校受験対策の塾が使いそうな分かれていないものを採用しているようですね。
生徒たちのレベルを考えると、中高一貫用の教材はレベルが高すぎるからかもしれません。
ただ、授業が分かれているのに、教材が同じなのは、若干無理が生じているように見えます。書き込み問題集なのに気軽に回収できないので、答案用プリントをわざわざ自作して与えたり、取り組んだページを撮影して電子データで提出させたり、先生たちの苦労が伺えます。
一旦テキストの選定を見直すか、公立のように1人の数学の先生が代数も幾何も、1人の理科の先生が理科1も理科2も教えるか、一度やり方を見直してみてもいいかもしれません。
「英語の1学期期末考査の範囲、新中学問題集は3章、4章、10章。新中問は宿題ではないが、やってこないと、定期考査で点が取れないようになっている。」
と範囲が指定されました。で、期末考査の対策で10章をやっているときに、makes、does 、goesが出てきて、息子が「これなに??」と。9章の三単現を飛ばしているためにわからなかったようです。
英語は理科と違い、積み上げ式の教科で、出版社もそれを考慮して問題集を作成しています。それなのに、教科書準拠ではないエイゴラボや新中問を、無理やり教科書に合わせて虫食いのように取り組ませるのは、ちょっと無理があるとおもいます。大人のサポートがあれば問題ありませんが、独学では難しいですね。それを考慮してEveningがあるのでしょうか。
「これはうちにように息子にさまざまなサポートしている家庭ならなんとかなるが、子供に任せている家庭は英語ボロボロかな?」と思ったところ、案の定平均点は50点未満とのこと。「クラスメイトに差をつけるチャンス」と前向きに受け取るようにはしていますが、「なんだかなぁ」、という思いは正直あります。




































