アートの才能を伸ばす女子教育
A群、B群ってどういう意味ですか?
東海の掲示板を見させてもらうと、
高校からの入学者を外部生と呼んでいらっしゃるようですが
「外部生のほとんどはB群」という記述があります。
A群、B群ってどういう意味ですか?
学校説明会でも先生からそのような言葉は出てきませんでしたし
学校案内にもそのような記述はないのですが。
また、他のスレを読ませてもらうと
どうも、中学から入学された方々は、生徒も保護者も、外部生を快く思っていらっしゃらない雰囲気があるように感じるのですが、本当のところどうですか?
現在の外部生は、2年生からも皆さんと仲良くしていただけているのでしょうか?
B群が良ければ希望を聞いてもらえると思いますよ。
A群の方が人数も少ないし、3年でまたクラス替えするし、A群とB群の子達も普通に仲良いです。それに数学と英語は習熟度別クラスだと思いますよ。B群でも名大や京大、東工大等々はじめ早慶なんかもいるし、推薦が取りやすいと聞いてます。
↑の方、B群のほうが推薦が取りやすいなんて、確かなことなんですか?
「取りやすい」というのは、同じ学校の推薦を取ろうとした場合に、A群の生徒よりB群の生徒のほうが
選ばれるということですよね。
そんな方がいるとは思いませんが、まともに信じて、A群の力がありながら、推薦狙いで
あえてB群を希望する方がいるとお気の毒です。
ま、先生に聞けばいいでしょ、と言われればそれまでのことですが。
A群は1クラス50人程度、B群は1クラス30人程度。B群の方が人数が少ない分細やかな指導になると思います。(今年から人数が増えるので多少変わるかもしれませんが。)
塾でもそうですが、クラス分けした方が効率良く授業が進むと思います。
A群、B群・・気になりますよね。
確かにA群のほとんどの生徒さんは、高い確率で難関国立大学、早慶などなど合格されていきます。
B群は上位と下位との幅にかなりの差がありますので、ここでは真ん中より上の順にいらっしゃるお子様・・あまり分けたくありませんが・・。
B群でも上位にいるお子様は、A群に入れなかったという挫折感をより早く経験する事が起爆剤となり、見事現役で難関国立大学に合格されていかれるお子様も多くいらっしゃいます。
つまり、学校側としては、そろそろ自分の将来に目を向けなさいと言う意味でのクラス分けと捉える方がいいと思います。
また、下位層にいるお子様!あきらめるべきではありません。恥ずかしいですが、入学当時から下から何番目?の弟は1浪こそしましたが、難関国立大学に合格いたしました。A群から早慶の〇〇学部に進んだお子様と6年生の時の塾が一緒でした。その彼がA群に入り、焦ったそうです。
高校卒業すれば「東海」ブランドは効かなくなりますよ。他県でも国立医学部合格率が高いという事で有名な学校です。当然、奇跡では入学できない学校です。どのお子様も力を持っています。くさらず、自分の力を懼れず頑張って頂きたいと思います。
あと、、なぜ中学から有名私学へ進むのか?それは、社会に出てからわかります。
わからないという事であれば、そういうお付き合いが社会ではあるという事です。
A群は1クラスが48人です。教室のロッカーが48個なのだそうです。
上から理系144人・文系48人?がA群です。
定期テスト・数実・実力テストの高1の成績を数字にして比較・成績の安定度とかも影響して決められます。
此処はテストの得点が成績です。厳しいです。
元々が東海地方とは縁も所縁も無い地方の出身なので、名古屋市内の評価しか判りません。
ブランドとは思ってませんが、進学校としては評価は高いですよ。
いわゆる内来生として卒業したものです。
外来生に対しては総じて「自分たちよりも遥かに努力し難しい試験をくぐり抜けてきた猛者」というイメージで、外来だからと毛嫌いするような人は見たことがありませんね。自虐的に「自分たちではなく外来生こそが真の東海生だ」と笑っていたぐらいです。
なによりも校風として東海の学生は「他人に干渉するよりも自分たちが自分たちの責任で楽しむ」事を優先します。
A群・B群についてはみなさんのお話しでだいたい合っていますが、東海とくに中学の凄さは「あの人数であの偏差値」なところだと思います。入試で人数をもっと絞って上澄みだけをとるような方法であれば偏差値は上がるかと思います。
そこを人数の幅を取り、多様性を含有しながらも自主性を重んじたままレベルを保つというなかなか凄い学校だったなと、子供を育てるようになってから感じるところです。
いろいろな風聞のある学校ではありますが、それだけ「自由闊達だからこそ、落ちこぼれてしまったり突き放されて感じる人もいる」と思っていただければ、卒業生としては嬉しく思います。































