在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
風土について
他のスレッドにもありました「中学受験注目校の素顔」という本を読み、武蔵の教育に共感しております。
特に、横並びをみんなが嫌う、という風土について素晴らしいと感銘を受けました。
いじめは横並びでいなければいけない思いから起こる。それぞれの個性を認める気持ちをもてば相手を排斥しない。
という先生の言葉が書かれていました。
他にも武蔵の懐の深い部分が紹介されていますが、実際に通われている生徒さんや卒業生の方々、保護者の方のお話もお聞かせいただきたけましたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
試験日直前の土日は降雪が予想されるほどの寒さですが
受験生のみなさん、これまでの自分の頑張りを信じて
2月1日は武蔵の入試問題と校舎、教室の雰囲気を楽しんでください。
(そんな余裕ないと思われるかもしれませんが・・)
我が息子は、今年の倍率ではきっと武蔵に合格しなかったでしょう。
そんななか果敢に挑む受験生のみなさん、全員に桜が咲くよう祈っています。
「俺もそう思う」さんの言うことも、もっともだな。
言葉はキツく感じられるかもしれないが、3日にいっぺんは幼児がアホな親に虐待されて死んだと報道されてるような国で、まっとうに育ててもらって、教育費も出してもらえるってことは感謝しないとな。
まあ、あんまりのぼせないで、冷静に頑張ろう。
果報は寝て待て。
ここまで来たら、ジタバタせずに、ゆっくり休め。
伊東乾氏(57期)2月2日twitterより:
中一の時に持った「先輩の原像」は大津透氏と本郷和人氏でしたが、
いずれも明晰とくに本郷さんは常に笑顔で余裕をもって科学的の推論を
展開される。何れも常に学究の愉悦ということを外さない高校二年生で、
先輩に恵まれたのは間違いないと思います。大津さんは第一回共通一次
試験の全国トップとも。
今お名前を挙げた方々は知る人は知る日本を代表する歴史学者ですが、
僕にとっての「知の愉悦」の原点、本郷和人さんは大河ドラマ「平清盛」
の時代考証など含め幅広の「知の愉悦」を現在も展開しておられる、
ご存じの方はご存じのとおりです。何れも東京大学教授として重責を
担われますが、余裕の愉悦。
例えば共通一時(原文ママ)というものが導入されたとき誰も
「傾向と対策」をもっていなかった。そこでトップを取られた大津さんは
特段受験勉強などされず塾なども通わず、要するに学の王道で普通に
やってトップ、理Ⅲなど興味なく文Ⅲー国史、今も国史の教授でらっしゃる
けど、そういう本当の実力があるべきでは?




































