在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大と東工大のトップは武蔵OB
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46327
「いよいよ未来が明るくなった日本の科学技術 同じ出身高校になった東大総長と東工大学長」
2016.3.16(水) 伊東 乾
あまり強調されない事実ですが、現在の日本(特に東京の理工系の)高等教育研究機関の長には特定高校の出身者が複数就任しています。
具体的にいうなら、東京大学の五神眞総長と東京工業大学の三島良直学長は、科学教育に顕著な特徴を持つ同じ高校の出身者なのです。
どうしてそういうことが起きているのか?
学閥といったことではなく、専門研究能力も、教育やガバナンスの力も、ともに大きく育てる「ある秘密」が、この背後に隠れているのです。
武蔵が一番人気が有った。当時は筑駒で抽選も有ったので(正確に言うと、抽選で落ちるケースが有った)、本当にトップが集っていた。当時の御三家レベルの学校は、今よりも地域で棲み分けされていたが(開成は、中心部から千葉、埼玉方面、麻布は中心部から南西寄り、多摩地区は桐朋で、神奈川は栄光)、武蔵は、幅広く生徒を集めていた。
今年の東工大の入学式、学長祝辞が英語のスピーチだったので話題になってます
ね。
お考えがあっての事でしょうが、楽天の社長さんならともかく、理工系トップ大学
の学長さんには日本語でいいので格調の高いご挨拶を期待したいですね。
レッドプログラムとの関係があるかもしれない。
三島良直学長がプログラムメンバーですから。
とろこで現状のレッドプログラムはどうなっているのですか。
HPでも参加者数・学校などの開示がされていません。
恐らく、計画倒れの様相ではないでしょうか。
息子に聞いても、何それ。参加者知らない。とのこと。
他校の参加・教室の分散(東工大キャンパスあり)・値段も高い。
当初の武蔵対象の武蔵校舎でのサマープログラムなら応募者が多かったのに。
とっても残念です。




































