女子美の中高大連携授業
明大世田谷の女子受験に関しての悩み
女子の受験で気になる点があり記載してみます。ご意見などあれば是非コメントください。
今年26年からの女子の受け入れで先輩がいない状態でスタートし、全学年が揃うのは28年かと思います。
そこで過渡期だからかとは思うのですが、気になる点は以下の点になります。
・女子生徒へ対応力:付属化による制度変更も重なるなかでの、先生方を始め学校全体での女子生徒へ対応。
・教育力:教育内容自体も看板が変わりカリキュラムが変わっても教える先生が急に大きく変わるわけではないので新たなカリキュラムでの教育の伝達力
・環境面:女子の人数が少ない間は部活動、特に運動部などで人数が集まりにくく、先輩もいないため人間関係や学校生活の基盤がない中での子どもの形成環境面
特に折角付属に行き受験勉強の負担が軽減されるのに・・どうなのという部分が大きいです。
新しさや期待値はある一方で、安心感という意味でやや気になるところです。
系列の八王子のほうが、距離の課題はあるものの、既に仕組みや実績が整っていて安定感があるような。
まだ明大世田谷は早いよう気もしますし、仕方ないような。
中高は、子供の成長に重要な時期ですし気なっております。
新設校や改組校という選択肢に、既存校と同等の「安心感」を求めること自体が論理的に矛盾しています。
スレ主が懸念されている点は、運用が始まってみなければ誰にも正解が分からない「構造的リスク」そのものです。教職員の対応力や部活動の成立可否など、学校側に言質を取ったところで、実運用において乖離が生じるのは自明の理でしょう。
ネットでどれほど言葉を尽くしたところで、それは「期待」か「憶測」の域を出ません。不確実な情報を集めることがリスクヘッジになると考えるのは、いささか楽観的すぎます。
結局のところ、未完成な環境を切り拓くベネフィットを取るか、実績のある安定性を取るかという二択でしかありません。
「中高は重要な時期」だからこそ、その優先順位の判断を他人の意見や検証不可能な期待値に委ねるのではなく、各家庭が自らの価値観で決断すべき問題だと思う。




































