在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
市川易化の仮説
この書き込みは市川第一志望男子のご家庭のみ対象としております。それ以外の方はスルーを。この時期不謹慎とか茶化しているとか怒られそうなので。
(仮説)
2005年度の市川?男子は易しくなる。
(根拠)
・Yの合不合予備第一回予想偏差値とその年の結果偏差値にはある流れがあります。
・2002年度は予想が低く結果が高い。2003年度は予想が高く結果が低い。前回2004年度は予想が低く結果が高い。という具合に予想と結果が互い違いになるのです。
・よって今回2005年度は結果が高く予想が低くなる順番、というわけ。
・図式化すると
前回結果偏差値≒今年合不合予備第一回予想偏差値>今回の結果偏差値
つまり
前回結果偏差値>今回の結果偏差値
・因みに芝柏?はこの3年予想と結果は全て±1に収まり、専松?も予想は割と当たっています。なのに何故か市川では予想が当たらない。
・Yもその辺察知したのか、男子は「今年合不合予備第一回予想偏差値>直近合不合予想偏差値」です。しかし、女子は「今年合不合予備第一回予想偏差値<直近合不合予想偏差値」で依然難化予想です。それは以下の(検証)とも符合します。
・よって男子は上記のとおりの仮説となると考えた訳です。
(検証)
・こんな茶柱みたいな話ですが一応理由があります。
?今年の市川?の不合格者急増に臆して、東京埼玉および千葉常磐線沿線は1/19専松?に流れる。
?総武線沿線女子は1/20に国府台が受けられ、沿線には併願校として適切な江戸女があるため強気になれる。
?一方総武線男子は1/20東邦以外となると成田位しかない。
?市川・東邦の併願は、両校偏差値接近で両方不合格の可能性が高く、結局どちらを選ぶとなると男子は理数重視ので男女別定員のない東邦の方を選び易い。
?市川は男女別定員なので優秀で強気な女子が、市川?に受験してきても男子には無関係。
?よって、2005年度の市川?男子は易しくなる。
(結語)
・というわけで市川第一志望の男子は、幸運というか巡り合わせの良さを信じ、残り1ヶ月余り全力を尽くされることを祈念します。
分析結果は興味あります。しかし、市川はここ数年、偏差値的に漸増傾向ですので、私は難化あるいは同等と見ています。易化は考えにくいです。特に千葉の受験生親には伝統的に市川ブランドが通っていて専松にはそれほど流れないと思います。確かに千葉県内の私立では成田まで下がらないと滑り止めはありませんが、市川に合格の可能性のある生徒ならば都内の中堅(攻玉社や世田谷学園)も十分可能性があると思います。確かに1月の市川ー東邦は併願にならず両方玉砕か合格のいずれかの可能性が高いと思いますし、渋幕はレベルが高すぎるし、秀英は進学実績が落ち込んでいるので物足りなさを感じられるでしょう。市川は2次の方が簡単な時もありますので市川を目指すならば1次、2次に都内を絡めて日程を組むのが大学受験まで見据えるといいかもしれません。
一進学院さま
好意的にご反応いただきありがとうございます。
さて・・・・
「市川はここ数年、偏差値的に漸増傾向」とのご指摘、私も同感です。実は2003年度合格者出しすぎて結果偏差値が大きく下がってしまったのが、互い違いの大きな原因です。しかし、その遠因は2002年度大量の追加合格を出したことにあります。何故か市川は予想しづらいというか色々予想外の出来事がでてきます。それが予想を難しくさせているのでしょう。
でも
「千葉の受験生親には伝統的に市川ブランドが通っていて専松にはそれほど流れない」という点には異論があります。というのも総武線沿いの男子はその傾向あると思いますが、常磐線沿いはどうでしょう。そもそも常磐線の中学受験熱は最近こそ高いですが、前は公立中→東葛飾高さもなくば東京の私立中ということで、総武線沿いほど中学受験に熱心ではなかったです。つまり市川中にそれほどの拘りはないでしょう(ましてもっと遠い東邦に対してもも)。専松・芝柏の中学開設が新しいこともそれを裏付けます。だから今年1月の不合格者増に敏感に反応します。同じく今年1月専松?がやはり不合格者続出でしたので、この傾向に拍車がかかると思います。
それともうひとつ
年度初めの予想偏差値が低く出ると、割とその水準が最後の模試まで続きます。ということで返って来る成績表の「合格可能性」は、年度初めの予想偏差値に影響受けやすくなります。つまり2004年度中は「合格可能性」が高かった受験生は当然市川に受かりやすいと判断し受験決定します。しかし、結果偏差値から見ると実際の「合格可能性」はそれほどでもなかったのです。今年の合格発表以降の書き込みに「ずっと可能性80%以上だったのに落ちた」という書き込みが目立ったことでこのことは裏付けられます。
というわけで今年度の受験生は高い予想偏差値の下、実勢より低い「合格可能性」判定をもらっており、それで受験校を決めます。故に市川志望度が低い子はそれで他校に流れます。よって市川本命が入りやすいという環境になっていると考えます。市川のように大規模受験校は浮動層が多いということで、このようなブレが生じるのではないでしょうか。
茶柱さんへ
>(仮説)
2005年度の市川?男子は易しくなる。
四谷の合不合第三回の志望動向では確かに男子が減っていますよね。そして偏差値での志望分布でも55以上の志望者が増えて、54以下が減っています。実際に入学するのは54以下が殆どで、55以上は大概他校へ流出するので、易しくなるという見立ては正しいようにも思います。
でもね・・・・
これ位のことみんな研究済みですよね。却ってこう書くとみんなが専松から市川に切り替え、結局難易度変わらないかも。でもそれを深読みしてやっぱり専松・・・・、えいっ!めんどうだから下駄放って表なら市川、裏なら専松、というのはどうでしょう。
市川の男子が易しくなるというのは どうなんでしょうか?
今年の合格者は 受験者数の3割ほどだそうですら 去年よりは合格者数が減る事は間違いないようです。
また 実際に学校に通っている生徒達は 渋幕狙いの生徒が殆どで中には 御三家狙いの生徒もいるようです。 そう考えると今年も去年同様難しい受験となる様は気がしますが如何でしょうか?
「おばんさん」さまへのコメントの前に、最初のスレの訂正をさせてください。
>よって今回2005年度は結果が高く予想が低くなる順番、というわけ。
→よって今回2005年度は予想が高く結果が低くなる順番、というわけ。
さて「おばさん」さまへ
>今年の合格者は 受験者数の3割ほどだそうですから 去年よりは合格者数が減る事は間違いないようです
→これは定員減(▲20人)を反映しての合格者が減るということかと拝察しますが、そのご懸念は少ないのではないでしょうか。といいますのも去年の第二回の合格者は今年の第二回の定員40人を多きく上回る70人強です(追加を入れると90人弱)。それだけ辞退が多かったというか合格者を絞り込みすぎたのです。だから定員減ったから即合格者削減にはなりにくいのです。
>実際に学校に通っている生徒達は 渋幕狙いの生徒が殆どで中には 御三家狙いの生徒もいるようです。
→受けるだけなら誰でもできます。落ちたということはそれだけの実力だったということです。
>今年も去年同様難しい受験となる様は気がしますが
→今年の志願者は今のところ女子は昨年並みに落ち着きそうですが、男子は減りそうですね(一方専松は昨年をすでに超えた応募があります)。最初に予想したとおりに展開しています。つまり市川?男子は「易化」するという仮説は当たるように思いますが。塾はR4や80%合格偏差値を以って昨年並みと言います。しかし、上位がほとんど辞退する市川において、R4や80%偏差値が高かろうが低かろうが、実際に入りたいと考える受験生には関係ありません。とにかく男子第一志望の皆さんは自分の幸運を信じ真摯に試験に臨むだけです、あと一寸です、ファイト!。
>そういえば、この仮説は結局どうだったのでしょうか?
残念ながら仮説は外れました。まあ茶柱みたいな話ですから笑って許してください。
でも、言い訳ですが市川がこれほど偏差値にこだわるとは思いませんでした。前にも書きましたが、去年の実績を見る限り今年定員を減らしても、合格者を減らす必然性はありませんでした。事実今年の第二回は去年以上に合格者を出しています。つまり今年去年並の合格者を出していれば、あそこまで結果偏差値が上がることはなかったと思うのです。
この結果、これまで市川第一志望だった層が秀英第一志望にシフト、東邦第一志望が市川第一志望にシフトするかもしれません。但し、中下位層を中心に第一回の受験者は減るでしょうね。
いずれにせよ懺悔し安易な茶柱話はこれでやめようと思います。失礼しました。




































