充実した教育環境の日大付属高校
渋幕の先輩、教えて下さい(受験勉強)
渋幕を熱望する新6年女子の保護者です。現在S塾に在籍しており、成績は80%偏差値を越えたり越えなかったりの辺りをウロウロしています。これから1年間、憧れの渋幕合格に向けた対策を行うに当たり、以下2点、渋幕の先輩方にお伺いできるでしょうか。
(1)秋からの志望校対策コースについて
現在在籍しているS塾には、近隣校舎を含め、志望校対策で渋幕の単独冠コースが設けられた実績がなく、多くの場合、桜・豊など都内女子校との抱き合わせコースになっていると聞いております。しかし我が家の場合、都内女子校については受験する予定がないため、直前期の対策の半分を受験予定のない学校の対策に費やすことになってしまう可能性を危惧しております。現在、このままS塾のレールに乗って複数冠コースのSSを受講する選択肢の他、SSを受講しつつも不足分を個別指導で補強することや、SではなくY、Wなど他塾の単独冠コースを受講することについても検討したいと考えております。
そこで、(特に熱望組だった)先輩方にお伺いしたいのですが、先輩方は志望校対策の準備をどのように進めて来られ、また、その方法にはどのようなメリット・デメリットがあったとお考えでしょうか。「複数冠のSSで十分だった・不十分だった」、「不足分はこうして補った」、「YやWのここが良かった・悪かった」、「○○中学の対策コースであれば渋幕との相性が良く抱き合わせでも問題ない(あるいはその逆)」等々、御経験や御意見、アドバイスなどを頂けましたら幸いです。
(2)過去問の取り扱いについて
お恥ずかしながら我が家では、渋幕好きが高じて何故か16年分(32回)の過去問が手元にそろっています(鼻息荒くてすみません/笑)。もちろん、これら全てを解き切ろうというつもりは毛頭なく(実際、我が家のキャパシティでは無理です)、恐らくこのうちの大部分は、親が眺める程度か“大事なお守り”として本棚の肥やしになるものとは思っておりますが、形式に独特のところのある渋幕入試問題を数多く解くことは、“渋幕流”を体に染み込ませる思考練習として良い経験になるのではないかという思いから、可能な範囲内で少しでも多くの過去問に触れておきたいという気持ちもあるのが実際のところです。
他方で、塾の先生方の中には、過去問=死に問として、あまり執着することを奨励しない先生もおられること、また特に渋幕の場合には、「(社会などで)対策のしようがない出題がなされることも多く、過去問を多く解いたところで本番への対策にはならない」とお考えの先生もいらっしゃるように聞いており、過去問に対してどのような距離感で向き合うべきか、迷いもあるところです。
そこで、(特に熱望組だった)渋幕の先輩方は、過去問についてどのような考えをお持ちか、どのような形で過去問に取り組み本番に臨まれたのか、御経験やアドバイスをお聞かせ頂ければと考えております。
以上、どうぞ宜しくお願いします。
中学生保護者ですが、我が子は過去10年分、一次、二次全てやっておりました。
NN、SOの模試だけは受けて80%を貰っておりましたが、大手塾に所属していなかったので、必死で過去問をこなしました。
大丈夫。まだ時間はあります。我が子はこのくらいの時期は、日付が変わるまで勉強してました。あの時辛かった時もあったけど、頑張って良かった、おかげで今楽しいと言い、部活と勉強は入ってからも大変だけど頑張っています。
体調万全にして、あと40日くらいでしょうか。頑張ってください。(^^)
10年分×2ですか。やはりそのくらいこなす気概がなければ渋幕の難問には立ち向かえないですね。S所属ですが特別な対策コースがあるわけでもなく、学校別SO80%、SO60%〜80%で親子ともども多少気が緩んでおりました。過去問もこなし切れていない状況から早く抜け出さなくては。。熱望なので17年分×2の過去問だけは手元にあります。
立ち向かうと言うより、とにかくこなして合格者平均に達しない年度の結果もあっても。
やれる限りのことはやり切った、という自負を自信に変えることで、本番を迎えられたのが功を奏したのではないかと思います。
過去問は塾の個室で時間を計りながら、同志とともに先生にタイムキーパーをお願いして頑張ってましたよ。(結果、同志も一緒に合格できました。)
比較的オーソドックスな問題である市川、東邦は特待生レベルまで取れるように繰り返し。
加えて算数だけは開成、麻布、海城、早稲田、聖光、豊島岡、女子学院なども塾メンバーが受験予定でしたので、一緒にいくつかはチャレンジして解いてました。おかげで初見には怖いもの無しになれたとの本人の弁。
これからの時期だと、苦手から逃げないメンタルと、諦めない粘り強さ、最後は体調管理が大事ではないでしょうか。
実際、入学してみると最後の1ヶ月にやっとスイッチが、とか、一次残念だったけど、その後の10日が誰の目にも明らかにスゴイ勢いだったよね、と言われた子が二次で合格勝ち取ってたとも聞きました。
S所属だと、ついお隣の誰かも気になるかもしれません。(S出身は多いです。)でも、最後戦うべき相手は己です。誰かがこう言うからその通りにやるではなく、1つでも多く苦手を克服し、当日にやれるだけの力は出したよ、と思えると良いですね。
実際、過去問に関しては、2、3年分しかやらなかったよ、と言う子もいたそうですから、必ずやる事がマストではないと思いますので、17年分をどうするかは、無理せずお子さんに合ったやり方で消化してみられたら良いのではないでしょうか。
サクラサク事をお祈りしてます。
本当に貴重なお言葉ありがとうございます。他塾では対策講座もある中で手探りの過去問消化となっていましたが、吹っ切れました。当日まで過去問やれるだけこなすことで必要なこと、求められていることが自ら見えてくることを信じて応援していきたいと思います。(17年分×2のタワーを前に)
































