在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
12/1入試
千葉No.3の座をめぐりしのぎを削る東邦と秀英。
大学合格実績では東邦が上を行けば、翌年には秀英が上を行く、と言った具合にお互い抜きつ抜かれつの攻防戦を繰り広げていますね。
そしてとうとう、入試の方法まで似てきましたね。
永遠のライバルの今後に目が話せません。
千葉受験終了組さん
まあまあさんの考え方と同じなのですが、(東邦の詳細はわかりませんが)秀英の一志は合格して手続きすると原則として辞退が出来ません。(所詮性善説ですけどね)
したがって、推薦という性格上秀英を第一志望としている受験生が対象になっています。
だから元々、秀英に魅力を感じていた家庭が受験しますので、多少は東邦に流れるかもしれませんが、ほとんど影響ないと思いますよ。逆にここ数年の大学合格実績を見ると、そこまで東邦に人気が集まるかは疑問です。
同じことは東邦にも言えるのではないでしょうか?
元々東邦第一志望で、東邦大の医学部に推薦で行ければ御の字という家庭なんかにとっては魅力的な制度です。
逆に市川と東邦で悩んでいる家庭は受験しないでしょう。
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃ~~ん。
秀英で散々過去問題視された一志。それを東邦がやるとは・・・・。貧すれば鈍す。それだけ危機感を持っているのでしょう。でも、それなら入試制度をいじって青田買いするより、教育力の強化に腐心すべきでしょう。
そもそも、千葉は私学協の協定で入試解禁日は1/20としています。紳士協定ですが無用な混乱回避のため概ね遵守されてきました。
ただ、例外的に対象を絞って解禁日以前に入試日を設定するケースがあり、それが「推薦」と「帰国子女」です。このうち「推薦」は本来小学校長の推薦でしたが、自己推薦も含まれ現在に至ります。ただ、この推薦入試は不人気校の生徒確保と言う救済色の強いものでした。
でも、その反面入試に面接(保護者面接も含む)を課したり小学校長の推薦状を付けさしたりして、一般入試とは区別していました。
新設校だった秀英も低偏差値だった頃に導入し、その後評価が上がって人気校になっても既得権とばかりに無くさず今に至るのですが、面接を廃止し、一般入試をと全く変わらない制度にしたことで、協定破りの謗りを受けることになったのです。
それをまさか千葉私学4強の一角を占め、渋幕台頭まではトップ校だった東邦がこれを導入するとは。正直驚きです。東邦にどうしても行きたいご家庭、渋幕は無理でも市川、東邦、秀英のどれかには入れればいいと言うご家庭には、チャンスが増えるので朗報でしょう。でも、両方受かれば市川、というご家庭は受けるかどうか悩むでしょうね。
ただ、東邦も一般入試と同じペーパー試験だけですから、掟破りの謗りを免れません。逆に言えば、受かって入学を確約しても1月に他の学校受かったら、反古にすればいいのです(お金はかかりますが)。自分は協定逃れをしておいて受験生にだけ義務を課すのは片手落ちというもの。
それと、限界的に定員を増やすので冷静に考えれば1月入試への影響は軽微でしょう。慌てないことです。
また、難関私学文系で秀英の後塵を拝してしまったこのタイミングで導入では、秀英一志の生徒を掠める目論見が外れ、本来なら東邦に来れなかったレベルの受験生が合格してくる可能性もあります。
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東邦を熱望する受験生にはとてもありがたい改革です。12月1日は千葉の推薦解禁日ですから、東邦が来ていただいて喜んでいる受験生が多いです。
だれかが困る話ではないですよね。特に東邦は特色ある教育理念をお持ちですから…。あんまり増えると受験生としては困るけど。自然、生命、人間を尊重する東邦の教育は結構ファンがいます。
別スレでも書きましたが、東邦の先生は3年前から高校募集が継続している間は物理的に増やせないが、高校入試が終わったら高校80名をつけかえることはしないけど、変更があることを予告されてました。スレ主さん申し訳ありませんが、どう思いますか?って間違ったお話しで外野から批判されるのは、この入試にがんばりたいと思ってる私たちにとって残念でならないのです。
東邦のスレはどれも学校の気質を反映してか穏やかなものですから、東邦が嫌いならここにこなければよろしいのですし、(受験に)関係をお持ちでなければご遠慮頂ければと思います。




































