女子美の中高大連携授業
12/1入試
入学辞退の理由なんて、いくらでもつけられますからね。
12月に東邦の仮押さえなんてできたら、そりゃあ欲しい人は盛りだくさん。
辞退できない、絶対と言われると、考えてしまう人も盛りだくさん。
やっぱり掟破りが「0」だとは考えにくいので、秀英含めて、きちんとした推薦制度を実施して欲しいと思います。
東大や京大のような「これから伸びる素材を探す」そんな推薦制度なら、本当に行きたい人しか受けないでしょうし、それなりの準備も必要なので、誰も文句ないのではないでしょうか?
今は、面接をする学校は減りましたが、面接をすれば「本当に入りたいかどうか」なんて、すぐに分かるという話でしたしね。
学校側の立場からすると、千葉県の学事課が認めているので制度上は違法でもおきて破りでもありません。
ただし、「そこまでやるか?」という観念的な疑問は感じますね。
一方で入学辞退に関してですが、これは各家庭のモラルの問題です。
例えば、誰かと婚約したけど別の人の方がいいから一方的に婚約破棄というのがモラルとして許されるかどうかと同じような話。
その辞退によって、入学を熱望していた31人目の人生を左右すると側面も考えると、
初めから辞退するつもりなら受けるべきではないでしょうね。
婚約は立派な契約なので、一方的な破棄はモラルの問題だけではなく契約不履行となります。
一志合格者の入学辞退は、実質モラルだけの問題となるでしょうね。
厳密に言えば契約違反ともとれそうですが、学校側も訴えることはないでしょうから。
理由を付けて、他校に逃げるご家庭も出てくるかもですね。
制度のことはよくわかりませんが、学費1年分一括先払い等の条件を付けたりとか無理なんですかね?それか課題をたくさん与えて、頻繁に学校に来させて、発表なり提出させる。大学の就職内定時みたいに、冬休みに入学者研修と名打って拘束するとか?
秀英さんはどうされてるのですかね。過去に逃げられた事例はないのですかね。
最高裁の判例(大学の納付金返納訴訟ですけどね)では、
「専願で入学することを前提とした推薦・AO入試は辞退による欠員補充が容易に出来る時期より前に辞退表示したなどの特別な事情が無い限り、納付金の返還義務は無い」となっています。
つまり、12月中なら辞退は許容範囲だけど、千葉3連戦や都内入試の時期に辞退するのは受験生の責任という意味ですね。
まあ、私大医学部に通わせる家庭なら、痛くも痒くも無いでしょうが・・・
千葉県中学入試解禁日1/20より前に、入試をする学校自体に問題がある。入学辞退した者をとやかく言える立場にない。もし、モラルを問うなら、まず学校をだろう。
1月の千葉三連戦を避けるべく、とりあえず12月に推薦で東邦をキープしておいて、1月に市川・渋幕受験がパターン化するかもしれない。




































