女子美の中高大連携授業
杉並区の常盤ヶ丘幼稚園
杉並区浜田山にある常盤ヶ丘幼稚園について、園の雰囲気(先生方のご様子や受験園かどうかなど)等
どのような内容でもけっこうですので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
常盤が丘幼稚園は昭和7年から行っている由緒正しい幼稚園です。
園長先生をはじめ、先生方はとてもよく子供のことを見ておられます。
モンテッソーリーの教育を取り入れているので、自分のことは自分で行い、友達とも仲良く遊ぶことができます。
クラス別の活動がありますが、基本は縦割り保育ですので大きい子が小さいこの面倒を見る姿が自然に身につき、
豊かな自然の中で「子供の園」という言葉がピッタリの幼稚園です。
幼稚園での昼食は手作りお弁当です。お母さんの愛情たっぷりのお弁当が一番という園の方針から給食はありません。
自由遊びも正しい遊び方を教えていただき、ただ遊んでいる幼稚園ではありません。
また、子供も日々成長するのがうれしい毎日を送っています。
園長先生は様々な幼児教育の分野でご活躍されていて、とても教育熱心で育児相談にも快く対応してくださいます。
今の時代にはとても貴重な幼稚園です。
卒園生として一言。
常盤ヶ丘幼稚園は昭和28年から東京で始まっています。
その前は新潟で行っていたそうです。
故、河原園長先生、現在の丹羽園長先生共に教育に人生を掛けた熱血漢。
叱られたり褒められたり毎日の様に色々な経験をしてきました。
「味方千人敵千人」と言う様に
批判は愚痴としてこういう場所には書き込まれますが
良い面は自慢の様に見えてしまい中々表に出てきません。
子どもが巻き起こすその時の出来ごとによって
親の想像を超える対応が有るのが教育だと思います。
私など叱られてばかりのいたずら小僧でした。
ですから母はきっと幼稚園が怖かったり不満だった面もあるでしょう。
(でもそれは私が原因でもありました。)
ですがそのおかげで大人に成ってから気がついた事が沢山あります。
甘やかされて育たなくて良かったと思っています。
楽しいだけ、便利なだけ、の幼稚園は何処にもないと思います。
親に取って便利な幼稚園が子どものために成るのかは私は疑問です。
小学校に行った卒園生の行動こそが
幼稚園時代の教育の反映だと思います。
卒園生を見てあげてください。
私の記憶では筋の通った教育幼稚園であると感じています。




































