在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
洗足幼稚園について
志望しております。
小学校への内部進学の試験内容や難易度について、知識を深めたいと思っております。
ご存知の方がいらしたら教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。
今年度2024年度は30人ほどの受験者に対し、合格は16名です。
行動観察は外部と合同、ペーパーのみ内部のみで行われています。
考え方もありますが、ペーパーもほぼ外部に近い内容で行動観察も外部と同じなら補欠合格もある外部受験のほうがいいのではと思ってしまいます。
また余談ですが、10月や11月にお試験前とお試験でお休みしている子どもが多く12/1にある作品展の話し合いが全く進まず、以前より内容が浅いものとなりました。
この数年でいろいろシステムが大きく変わりましたが、全くの外部から小学校受験するよりはちゃんと園生活を送っていれば内部試験の方が入りやすいとは思います。半分が合格いただけるのですから。子どもの行動観察や保護者のこと、内部生の場合は通常の様子で把握できていることがやはりあるのではないかと思います。逆に普段モンスターペアレンツ気味の方は、子どもがいくら成績優秀でも合格できません。そういう意味では試験当日に力を出し切らなくてはいけないのはもちろんですが、それ以外の何か力も加わっている気がします。
洗足小学校が第一志望または、外部が最難関小学校狙いでダメだった場合中受でリベンジしたいとお考えのご家庭だと幼稚園から通うのはおすすめかと思います。ただ、やはり保護者間のピリピリ感はずっとつきまといます。大半の人は進路が決まり状況が落ち着いてはじめていい関係が築けるようになる気がします。
幼稚園自体は以前の完全自由保育ほどではないにしろ、特に長くお勤めの先生方が素晴らしい指導力をお持ちですので、子どもファーストのきめ細やかなこの時期に大事な遊びを重視した教育が受けられます。お勉強は家庭や塾で行なえばいいことなのでと割り切られると満足度は高いと思います。その点、初めから小学校は公立に進学予定であったり、国立狙いのご家庭にもおすすめです。内部試験は受けない!と振り切って考えられると保護者も園生活は楽しめると思います。




































