女子美の中高大連携授業
ドルトンスクール
ドルトンスクール(ファーストプログラム)への面接も
お受験対策が必要なのでしょうか?
面接もお受験モードで挑んだ方がよろしいのでしょうか…?
1歳児、2歳児のクラスから通っていますが、
そのときの面接は普段通りとまではいわないものの、
いかにも「お受験」というような格好はしませんでした。
皆さんもそのような感じだったそうです。
ファーストプログラムは幼稚園で言う年少に当たるので
どうなのかと思い、こちらへ書き込みいたしました。
よろしくお願いします。
>一応ね様へ
>NYのドルトンスクールの事情というのを教えて頂けませんでしょうか?
NYのドルトンは、高校までしかありません。ゆえに多くの学生は大学受験をします。
裏付けとなる正確なデータは持ち合わせておりませんのでそのつもりで聞いていただきたいのですが、
アイビーリーグへの進学率が抜群で、全米屈指とされているようです。
またそういったアイビーリーグに入らなかった生徒も、それぞれの道で成功を収める人が少なくないとか。
そしてその理由は、ドルトンの教育システムであるドルトンプランにあると言われています。
また、階級社会の米国で、学歴及び教育環境を重んじる一部の層には、
子弟をぜひ入学させたい学校としてドルトンは志向されており、
例が適切ではないような気がしますが、あえてわかりやすい表現を使えば、
ドルトンを卒業したものは、日本に於ける慶應幼稚舎出身以上のセレブリティ感?
(荒らすのが目的ではないので、つっこまないでください)をもって、社会に受け止められるようです(良くも悪くも)。
よって入学するのは非常に困難で、相当にいい家系と思われる人(知り合いのジューイッシュ)でも、
「畏れ多くて受ける気にもならない。家レベルでは無理」と言っていたりします。
(米国の名門校の入試は、日本の比じゃなく一族郎党の総合力が問われるらしいですね)
というようなもろもろの理由で、我が家のように、ドルトンプランによる教育を受ける機会に恵まれたことを、
心底HAPPYに思っている家庭もあります。NY在住だったら、120%無理ですから(笑)
小学校以降がないことがとても残念です。
ドルトン通信によると
NYドルトンにも日本人の方が数名通っていらっしゃいます。
その方々にインタビューされていますが
決して皆さん裕福ってわけではないようですよ?(アメリカの方々はわかりませんが)
日本より授業料もかなり高いのだそうですが
塾に行かなくてもドルトンでほとんどやってくださるそうなので
助かってるのだそうです。
いい家系しか入れないのであるのならば
どうしてふつうの一般庶民(あえてこの言い方を使います)
である方々が入られるのでしょうか?
日本人だから?特別?
少なくともドルトンの校長先生方は家系云々とはおっしゃられないと思いますが・・・。
誤解があるといけませんし、いい機会ですので
お会いしたときにでも聞いてみますね。
名古屋にはアフター中学生がありますね。
東京にも出来るといいですね。
それよりも小学校を作って欲しかったです。
日本人だから特別というのではなく、
マイナー民族は、諸般の事情から比較的入りやすいそうです。
でも日本人が複数名在籍していらっしゃるのなら、
日本人の入学は、今後はより難しいかも?
私自身が米国のアッパーな階級に属しているわけではございませんので、
前述したことは、それに準じる方々から伺った話です。
なので最新事情としての真実は、別なのかもしれませんが。
もちろん多くの学校は、家系だけで合格はできませんよね。
私もそう思います。
言葉足らずでごめんなさい。
これ以上お話しようと思うと「推測と主観」が多くなりそうなので、
不特定多数の方がご覧になる掲示板でするものではないと思いますので、
これにて失礼させていただきますね。
一応ね様
レスありがとうございます。
想像以上に名門校のようですね、
アメリカの有名校の学費の高さは日本のそれの比では
ないのは知っていましたが現地の方が(それもジューイッシュ)そのようにまで
いっているなんてびっくり致しました。
日本で早くからドルトンプランを受けられるなんて
本当にラッキーなのかもしれません。
アッパーイースト様
サマースクールもあるのですね、ユダヤ教の方に会われたとのことですが
ユダヤ=教育熱心とすぐ思ってしまう私としては
そのような方が多いとは、やはりいい学校なのだな、と納得してしまいます。
春からの入室が今から楽しみになって参りました。
詳しく教えて頂きありがとうございました。
知り合いの方のお嬢様が以前ドルトンの先生だったそうですが、その方を見ていると
ちょっと首を傾げたくなります。
設備や環境が素晴らしいのは存じており、魅力を感じます。
子供が一番影響を受けやすい年齢の時期に担当して下さる先生は、とても大事だと思うのですが・・・
そのお嬢様曰く「ドルトンでは、一日中怒鳴っていた」と言っていらしたので
ビックリしました。
現在はどうなのでしょうか?
ドルトンの先生方は、常に子供の話を真剣に聞き、受け止めてくれ、導いてくださるようなすばらしい先生方ばかりでしたよ★若干、保護者に対しては「お客様扱い」のような感じもありましたが...2人の子供がお世話になり、昨年まで延べ7年通いましたが子供に「怒鳴っている」先生には遭遇したことはありませんでした。ただ、夜の8時過ぎでもほとんどの先生方がお仕事をされていたので、先生方の忙しさは普通の幼稚園以上だと思いますが。
冷静に思うことは、パンフレットにあることは素晴らしい。欠けていると思うのは、それを実践する先生の目利き・目配りです。
ドルトン関係者で、真の幼児教育者を沢山ご覧になっているような方は、きっとこの点に遺憾な思いがあるように思います。
本当の意味で子供の能力を引き出して下さるような、親がの如く厳しくそして温かく子供に接してくれる先生はいないものか、
と思います。
カリキュラムをこなすという点では、いいのでしょうが、やはり子供というものを真に分かっている先生に出会うと、
もっともっと・・・の思いを感じてしまいます。私が厳しすぎるのかもしれません。
どうぞ過剰な期待はなさらずに、冷静に見極めて下さい。敢えて点数評価すると、100点満点で、私的には
60〜70点というところでしょうか。




































