今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
算オリ講座体験授業を受けたことがあります。結果、参加は認められませんでした。全統小算数偏差値70前後、普段のパズル問題もスラスラできる程度の力はあったのですがだめでした。参加認められるお子さんはすごいですね。
校舎によるのかもですが、こちらから算オリなどプラスαの講座を希望すると「本人のやる気大丈夫か、負担が大きくなる、志望校レベル上げに直結しない」などとりあえずネガなレスからはじまりますね。そんな商売っ気がなくて子どもの精神の安全第一なところも好きですけど、そんな感じなのでエルカミノから講座に誘ってくることはほとんどないのでは。
お書きいただいていたことで気になったことについて補足します。確かに講習会などで配られる手作り感の強い教材、もう少しなんとかならないかなと思います。あまり改訂もされていないようで、社会などの2000年代(2010年より前という意味)の統計データの問題が出てきたりします。理社は最小限で高効率化するという話と、教材が手抜きで良いという話は別というか、むしろ逆でしょうといいたいです。また、夏期講習で配られる理社の製本テキストは表紙は違いますが、中身は新演習の夏期テキスト(新演習は栄光ゼミナール使用テキストです)。理社の後期も追加テキストが新演習で、さすがに易しめなので、これで御三家に対応、という話に無理があるように思うわけです。
公表されている合格実績は人数に対してよく出ているように見えますが、これまでご指摘の理社の教材の件や国語の指導についての件を踏まえると、ひとえに算数が得意な子によって達成されているとみるべきなのでしょうか。つまり、算数がそこまで得意でない子にとっては先々、厳しい展開になるということでしょうか?
算数は得意だけれども国理社が後々まで伸び悩んで苦労された、という筑駒合格の方の過去の書き込みがありました。この方のように、(エルカミノの戦略通り)算数のアドバンテージで合格を取っている方が多いのだろうと想像しています。合格実績を見ると、女子が今一つのように私には見えるのですが、もしかすると算数が伸び悩んだ女子がその他の教科でも強みをもてなかった、というケースもあるのかもしれません。また合格実績は、何人かは存じ上げませんが、他塾から筑駒算数だけ参加した方もカウントされているようですので、筑駒、開成あたりの割合が少し高めに見えているのかもしれません。




































