今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
失礼します。エルカミノの最小量の学習量で御三家合格にまにあわせるという点に惹かれます。全ての学校に対するサービスを提供する大手塾のカリキュラム、学習ボリュームが定着に効果的な一方で、御三家志望にとっては無駄もありそうだと思うからです。大手塾とのカリキュラムギャップの為4.5年は模試の成績は低めに出そうです。その不安に耐えるのが辛そうです。志望校を下げずにエルカミノで頑張り続けるには、何を指標にすれば良いのでしょうか?塾から納得のいく励ましなどがあるのですか?又、いつ頃の模試で、ある程度正確な立ち位置を確認できるのでしょうか。又、最小量の学習で、開成や、筑駒にも本当に間に合うのでしょうか?質問ばかりすみませんが、お答えいただけたら幸いです。宜しくお願い致します。
今年の6年生は男子57名、女子25名のようです。
女子が増加傾向なのか今年限りのものなのかは、
塾に聞かないとわからないですね。
塾からは外部模試の結果に関して説明ありますが、
全員が納得できるような力強いものではないです。
明確な指標がないとナーバスになってしまう方は、向いていないかも。
母集団が大きく詳細な分析をしてくれる大手をお勧めします。
6年生の夏休み前にはカリキュラムギャップはほぼなくなると思います。
『最小量』は
『志望校に間に合う最小量』の意かと思いますので、
ご質問はあまり意味をなさない印象を受けました。
当方の理解不足でしょうか。
受験時期真っ最中に塾から返信が来ないのはあり得ません。
すぐ電話すべきです。
勉強量についてですが、
うちは中学受験するのに、こんなに毎日グーグー寝て、
普通の小学生のまま遊んで暮らせるとは思いませんでした。
でも、勉強量は多くさせたと思います。
他人は信じないでしょうけど、私の実感として反省しています。
反省のあまり、下の子供は勉強量を減らしています(大丈夫か?!)。
うちは小4の日能研のテストの結果はまぁまぁ。
範囲が違うからまともに太刀打ちできなかったですね。中堅上位校の成績ぐらい。
小5までは、度胸をつけることが目的だからしょうがないんですよね。
小5の日能研模試は遊んでいて忘れてしまい受けれず不明。
小5の終わりにサピオープンを受けて、「ああ、塾の言ってる事は
嘘ではなかったんだな。この子は勉強ができるんだ」と実感が湧きました。
小5の終わりに一通り範囲が終わるので、やっと勝負に立てたという感じです。
ただ、これも性格によるのかもしれません。
不安になる子や、しょっぱなでびびる子は最初の模試はやられると思います。
サピで難しければ見切りをつけて、四谷に模試を変えたほうがいいと
私は思っていますし、最初からエルカミノに四谷を指示される子もいます。
本人の実力もありますが、行きたい学校の傾向に合わせることが大事だからです。
エルカミノ模試では上から20番内にいるかどうかが目安ですが、
どの子も波があります。2科で少人数ということもあり、ブレは出ます。
やっちゃった時は、出来る子でも平均並みの点を取ることもあります。
そういう時があってもその子達も今は御三家にいます。
ただ、なんとしてでも開成・筑駒、しかも最小限を望むなら、
親塾か家庭教師のほうがいいと思います。
親塾中心でサブをエルカミノと考えている家庭もいます。
家庭教師や親塾で開成に行ってる子もいるので、
上手くやれば普通の塾よりも省エネなのでしょう。
まぁ塾で仕上げるなら、一番安心なのはサピなんでしょうね。
中小塾は「うちの子にはここが向いている」と素直に思える人向けかな?
指標なんてあったかな?と、思い起こすと…
小4、5の時の日能研模試は問題の傾向?がバッチリ合う回には、単科で偏差値60以上を取ることがありました。
あとご存知かもしれませんが、サピックスの6年生の模試は
「知識の定着度と問題処理能力をみる問題(Aタイプ)」と「思考力と記述力を測る問題(Bタイプ)」
と、それぞれの科目で2つのタイプの問題が出題されますが、愚息は単科でBタイプだけ偏差値60以上を取ることがぼちぼちありました。
でも、総合では最初の投稿の偏差値ですので、もちろん撃沈科目も潜んでます。
いつも同じ科目というわけではありませんので、これは何なんだろう?と一縷の希望を持ちながら、待ち続けた感じです。
模試で僅かに希望の光が見えてきたのは6年秋の、サピックスの志望校の名前を冠した模試で合格基準点を超えた時でした。
秋まで、それ以外の兆候は、
夏休み開け辺りから筑駒算数が50点をまずまず安定して超え始めた時ですかね?
先生にはたまに、まだ御三家中を志望していて良いのでしょうか?と質問しましたが、
いまからでもがんばれば入学も夢ではないですよ。
と、言われるくらいですね。
その辺りは"必ず大丈夫!"なんて言えるはずないよねと、今なら思えます。
過去問を解き始めてから、かなり難関校の過去問ができたりして、あれ?解けるし受けてもいいのかな?偏差値と過去問の出来の相関関係ってなんだろう?どちらを信じればいいんだろう?
なんて、思ったりもしました。
愚息は、本当にギリギリ、最後に伸びたタイプで、筑駒は仕上がらず受験しませんでしたので、筑駒に受かった優秀な御子息の親御さんはもっと早くに兆候があったのではないかと思います。
「最小量」ということであれば、愚息は間違いなく最小量に近い形での合格だと思います。ただし、指標も最小量だったのかもしれません。
愚息がエルカミノの入塾テストを受けた時は詳しく得点を教えてくれませんでしたが、7割必要なところをギリギリの7割とのことでした。
同時期サピックスの入塾テストでは、基準点の倍を大きく超えておりましたので、算国のどちらか1科目だけでも入れるなと思った記憶があります。
つまり、足切りラインがかなり高いです。
そこを受かって、楽しみながら通い、宿題もこなし、なんとかでもついていけているなら、大丈夫と思っていいのかな?というのが、終わったあとの印象です。
算数の宿題が家庭でこなしきれないときは、算数ゼミを受講するのもいいと思います。
こうして書き出してみると、私自身が大雑把だから待てたのかもしれませんね…。
ハラハラさせられたのは事実です。
おかげて、愚息は伸びきったゴムにはならずに済みました。




































